カテゴリー:技術
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ドイツ農業協会(DLG)は9月22日、アグリテクニカイノベーションアワードで金銀メダル計24点を授与した。今回は銀メダル12点を紹介する。
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農研機構、東北大学、愛媛大学、bitBiome(株)はこのほど共同研究により、微生物の細胞レベルにおける遺伝情報を詳しく調べられる技術「シングルセルゲノム解析」を土壌団粒単位で行うことに、世界で初めて成功した。耐水性マ…
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ドイツ農業協会(DLG)は22日、アグリテクニカイノベーションアワードの金メダル2点銀メダル22点の計24点を授与した。同表彰は世界一の農機展示会であるアグリテクニカにあって、農機産業において世界で最もイノベーティブな…
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農林水産省はこのほど、スマート農業技術活用促進法に基づく開発供給実施計画2件を認定。いずれも農作業の労働時間削減などに資する技術と認められるもので、累計43件の認定となった。三菱農機販売(株)の計画は、ビート・金時豆等…
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北海道の北端エリアとなる宗谷地方。このエリアで最先端の酪農が学べる体験型イベント「宗谷スマート農業SUMMIT」が10月3、4日午前10時~午後3時、稚内市開運の北防波堤ドーム公園で初開催される。宗谷地区農業協同組合長…
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農研機構、東北大学、帯広畜産大学、理化学研究所の共同研究グループはこのほど、地球温暖化の一因となる一酸化二窒素(N2O)の分解能力が高い根粒菌を優占的にダイズに共生させる技術を開発した。同研究グループでは、高いN2O分…
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農研機構はこのほど、「エンレイ」など日本の代表的な大豆品種について、ゲノムDNA配列を読む最新の機器、ロングリードDNAシークエンサーを用いることで精度の高い全ゲノム情報を明らかにした。またこの情報と独自開発のデータ解…
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農研機構農業機械研究部門(長﨑裕司所長)は9月16日、令和7年度農業機械安全性検査(第2次分)に適合した1機種8型式を公表した。
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農研機構野菜花き研究部門は、野菜流通カット協議会と共催で10月24日午後1時~4時35分、東京都千代田区の日比谷図書文化館日比谷コンベンションホールで「令和7年度オープンイノベーション研究・実用化推進事業シンポジウム『…
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農研機構中日本農業研究センターは10月14日午後1時15分~4時45分、静岡県浜松市で「暑さに負けない米作りへの挑戦」をテーマに講演会・現地検討会を行う。講演会は同市中央区のアクトシティ浜松コングレスセンターを会場に、…
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バレイショの減収被害を引き起こすジャガイモシストセンチュウとジャガイモシロシストセンチュウ。これらジャガイモシストセンチュウ類の「発生の有無」「発生種」「発生密度」といった土壌検査の要求事項をすべて同時に調査できる、新…
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理化学研究所、横浜市立大学、長崎大学、明治学院大学、愛知製鋼(株)、東京大学、農研機構からなる共同研究グループはこのほど、コムギなどの温帯性草本植物への長期間にわたる高温ストレスに対する適応性を向上させるには、土壌中の…
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農研機構と岩手大学は共同で、小麦粉をこねた生地が変色しにくく、またコムギ縞萎縮病に抵抗性を持つ育種素材の開発に成功した。同育種素材は、国内品種でPPO活性が低いとされる「ふくほのか」より、約60%活性が低い。
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(一社)農業電化協会(庄子和博代表理事)はこのほど、令和6年度農業電化コンクールの受賞者を決定した。同コンクールは、農業の電化により、生産性や品質の向上、農作業の効率化、生産環境の改善などに取り組むとともに、農業経営や…
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北陸農政局は、北陸地方の環境と食を守っていくため、環境にやさしい要素をプラスした農業や行動に取り組む人たちを応援し、そうした活動を広げていくための独自プロジェクト「+みどり計画」を推進している。そのひとつとして、管内で…
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