農研機構農機研、令和8年度安全性検査等説明会

農研機構農業機械研究部門は26日、「令和8年度農業機械安全性検査等に関する説明会」を同部門研究交流センターはなの木ホール(さいたま市)で開催した。安全性検査は令和7年度に5機種を対象とする新基準が適用されたところ。8年度は新基準を踏襲しながら、同検査の一つ「ロボット・自動化農機検査」の運用を見直す。これまでベース機とロボット・自動化農機を別型式として検査していたものを、ベース機とロボット・自動化システムとに分けて型式名を付与できるようにすることで、既合格機をベースにロボット・自動化システムを追加するときなどに構造変更で処理でき、検査手数料など依頼者負担の軽減とともに検査の効率化が図られる。来年3月までの1年間は準備期間として、従来運用も併用する。

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