ビコンジャパン、マスキオスタブルカルチTMLシリーズ発売
- 2026/3/23
- 業界
- 農機新聞 2026年(令和8年)3月24日付け

(株)ビコンジャパンは、2026年新製品として、マスキオ製品で悪条件のほ場に最適なライスローラーを採用したスタブルカルチベーター「TMLシリーズ」、ビコンのISOBUSユニバーサルターミナルを完全リニューアルした「Tellus700/1200」を発売した。【マスキオ・スタブルカルチベーターTML200/200R/250/250RR】適応トラクタが60~75馬力で国産中型トラクタにもマッチする日本限定モデルにライスローラー搭載モデルが登場。作業幅は2m幅(タイン5本)と2.5m幅(タイン6本)で作業深さは最大25cm。残渣物の混和や排水対策でも活躍。470mmの広幅ウィングシェアを標準装備。前後列でオーバーラップし掛け残しがない。ウイングのみ取り外して、簡易サブソイラーとしても活躍する。シェア上部の左右にねじれがついたディレクターで土壌と残渣、緑肥などを反転・すき込み、混和する。標準装備のサイドシールドが本機外側への土塊の飛散を防ぎ、きれいにしあげる。


