農林省、開発供給実施計画2件~三菱、ユニックの計画

農林水産省はこのほど、スマート農業技術活用促進法に基づく開発供給実施計画2件を認定。いずれも農作業の労働時間削減などに資する技術と認められるもので、累計43件の認定となった。三菱農機販売(株)の計画は、ビート・金時豆等の播種作業において、播種状況の確認を人を介さずに自動で行い、適切に播種できていない際に操縦者に音と光で知らせる、畑作向け播種機に後付け可能なシードセンサーを開発・供給する。(株)ユニックでは、中山間地域の急傾斜法面等において草丈1m以上の雑草にも対応可能な、遠隔運転・自動運転に対応する農業用電動草刈りロボットを開発・供給する。

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