農研機構中農研、「暑さに負けない米作りへの挑戦」をテーマに講演会・現地検討会

農研機構中日本農業研究センターは10月14日午後1時15分~4時45分、静岡県浜松市で「暑さに負けない米作りへの挑戦」をテーマに講演会・現地検討会を行う。講演会は同市中央区のアクトシティ浜松コングレスセンターを会場に、同研究センターの中野洋主席研究員が『良食味多収水稲品種を活用した再生二期作技術の開発・普及』をテーマに講演。「にじのきらめき」など良食味多収水稲品種の二期作技術は、生産物当たりの生産コストを削減できるものとして期待され、令和6年から関東以西の温暖な地域で普及が始まっている。同研究センターでは各地域の条件に応じたこの技術の改良に向け、各地域の生産ほ場で生育・収量データの取得・解析を行っている。当日はこれら技術の状況について情報提供する。続いて、米、小松菜などを生産する㈱じゅんちゃんファームの宮本純代表取締役が『浜松市における「にじのきらめき」を活用した再生二期作への挑戦』と題して講演。

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