カテゴリー:技術

  • デンソー、全自動収穫ロボット実演会~5月から欧州で受注開始

    (株)デンソーは14日、同社の農業事業の取り組みと全自動収穫ロボット「Artemy(アーテミー)」に関する説明会を開催し、農業所有適格法人(株)浅井農園との合弁企業で三重県いなべ市にある(株)アグリッドの農業ハウスでデ…
  • 中部電力など柿園でバイオ炭の施用実証

    中部電力(株)技術開発本部は、地域農業の活性化を目的として、農業に関する研究も行っている中、6月14日、JA豊橋管内の柿園「ベル・ファーム」において、柿の剪定枝から作ったバイオ炭を施用する現地実証試験を開始した。今回開…
  • 農研機構、ダイズ・リンゴ新品種

    農研機構は11日、ダイズとリンゴの新品種を育成したことを公表した。ダイズについては収量が高い米国品種と加工適性が高い日本品種を交配し、多収で豆腐にも利用できる新品種2種を育成。その一つ「そらひびき」(東北194号)は東…
  • 農研機構、低コストのスラリーインジェクターを共同開発

    農研機構は15日、これまで主に草地や水田で表面散布されていたメタン発酵消化液や家畜ふん尿スラリーなどの液肥を土中に施用できるスラリーインジェクター(深層土中施肥機)の開発を発表。(株)北海コーキと(株)北海道クボタとの…
  • 【寄稿】トラクタ死亡事故をなくせ~元鹿児島大学農学部教授・農学博士 宮部芳照

    いよいよ春の農作業シーズンに入った。今年も残念ながら、農作業事故の多発が予想される。農林水産省も4~6月を「春の農作業事故ゼロ運動」として事故防止を啓発している。農作業死亡事故の発生は年間300件前後で推移しており、高…
  • 高機能バイオ炭コンソーシアム、6月に公開セミナー開催

    (株)ぐるなび、JA全農、片倉コープアグリ(株)、ヤンマーエネルギーシステム(株)、農研機構からなる「高機能バイオ炭コンソーシアム」と(国研)新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は6月11日、持続可能な食と農…
  • 農研機構、北海道スマートフードチェーンプロジェクト事業化戦略会議2024

    農研機構は4月18日、「北海道スマートフードチェーンプロジェクト事業化戦略会議2024」を北海道札幌市で開催した。22年から進めてきた十勝地域での〝北海道十勝発スマートフードチェーンプロジェクト〟を全道展開に切り替える…
  • 農業電化協会、第3回農業電化セミナー

    (一社)農業電化協会はWebによるオンデマンド視聴により、「第3回農業電化セミナー」を開催している。各地区会員、農業諸団体の農電関係者、農電機器メーカー関係者などを対象に、期間は6月30日まで視聴可能。参加費は協会会員…
  • 農林省、みどり税制対象機械~ドローンで初認定

    農林水産省は、(株)ナイルワークス、ネポン(株)、別海バイオガス発電(株)の3事業者が申請した、みどりの食料システム法に基づく基盤確立事業実施計画を認定した。今回で類型67事業者の事業計画が認定された。 …
  • 農林省、病害虫発生予察情報(令和6年度第1号)

    農林水産省は5月下旬ごろまでのの病害虫発生予察情報(令和6年度第1号)を発表した。水稲ではトビイロウンカの被害発生が懸念される地域では育苗箱施用剤による防除実施を要検討。麦では、赤かび病が東海、中国、四国、南九州で発生…
  • 農研機構、スマート放牧導入マニュアル

    農研機構を中心とする研究グループ(西日本スマート放牧コンソーシアム)は3月29日、スマート放牧に関する実証成果をとりまとめた冊子『スマート放牧導入マニュアル―荒廃農地の再生による環境保全と生産性向上―〈2024年版〉』…
  • 農研機構、新規需要米向け新品種「あきいいな」来年度から種子提供

    農研機構は3月27日、いもち病に強く、耐倒伏性に優れ、なおかつ西日本の主力品種「ヒノヒカリ」より約2割多収となる水稲新品種『あきいいな』を育成したと発表した。今後、品種利用許諾先で種子増殖を行い、2025年度から生産者…
  • 国際農研と農研機構、窒素負荷実態を可視化

    国際農研と農研機構はこのほど、「食の窒素フットプリント」を活用する共同研究で、亜熱帯に位置する沖縄県石垣島での窒素負荷の実態と改善策を明らかにしたことを発表した。同フットプリントは食料の生産・加工・流通・消費などの全過…
  • クボタ、水素燃料電池トラクタ開発中

    (株)クボタは3月28日、国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の助成を受けて開発を進めている、水素燃料電池トラクタ「FCトラクタ」を堺市のグローバル技術研究所で公開した。同社は、2021年公…
  • 日本農作業学会、2024年度春季大会

    日本農作業学会(大谷隆二会長・東北大学教授)は3月23、24の両日、春季大会を東北大学青葉山キャンパス「青葉山コモンズ」で開催した。講演会では44の研究発表のほか、学生による6つのポスターセッション、また今年度初となる…

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