カテゴリー:技術

  • システム化研、IPM実証調査最終成績検討会

     (一社)全国農業改良普及支援協会(別所智博会長)は3月12、13日の両日、東京都千代田区のアルカディア市ヶ谷で「令和7年度全国農業システム化研究会 重要病害虫対策に係わる生物農薬等の利活用に関する実証調査(IPM実証…
  • 農研機構農機研、令和7年度農業機械技術クラスター総会

    農研機構農業機械研究部門は6日、令和7年度農業機械技術クラスター総会をさいたま市の同部門研究交流センター2階はなの木ホールでハイブリッド開催した。会場70人弱、オンライン120人ほどが参加。総会後には実験棟に場所を移し…
  • 農研機構農機研、令和7年度研究報告会

    農研機構農業機械研究部門は5日、令和7年度の研究報告会を同部門研究交流センター2階「はなの木ホール」でハイブリッド開催した。第5期中長期計画において「高能率・安全スマート農業の構築と国際標準化の推進」、農業機械関連では…
  • 農林省、開発供給実施計画1件追加

    農林水産省は、スマート農業技術活用促進法に基づき、ヤマハ発動機㈱から申請された開発供給実施計画を認定した。また、昨年10月認定の㈱ミライ菜園の計画変更の申請もあわせて認定した。これにより累計50計画が認定された。 …
  • バイエルCS、「my防除」で新処方

    "圃場に発生する雑草の種類を把握し、それらを適切なタイミングで除草する"。バイエルクロップサイエンス(株)は、同社が提案する「水田雑草テーラーメイド防除」は、適期・適剤・適量・適所」をコンセプトとする雑草防除の新たな選…
  • 農林省、4月初旬までの発生予察

    農林水産省はこのほど、「令和7年度病害虫発生予報第10号」を発表した。今後の主要な病害虫の発生予察情報について、野菜・花きでは、いちごのハダニ類の発生が、東海及び南九州の一部の地域で多くなると予想。果樹カメムシ類の発生…
  • 秋田県立大学など、ドローン湛水直播マニュアルを作成

    秋田県立大学、東光鉄工(株)、秋田県大仙市は、2021年度から5年間にわたり、農業用ドローンを活用した水稲湛水直播農法の確立を目的とする産学官連携の現場実証に取り組み、このほど、その成果を体系的に整理したマニュアル「農…
  • 農研機構、「食と農の科学館」リニューアルオープン

    茨城県つくば市にある農研機構の研究成果展示施設「食と農の科学館」が3月10日にリニューアルオープンとなった。40人収容可能なミニシアターをはじめ、映像や体験型展示を中心とする特別展示エリアを新設。今話題の「スマート農業…
  • 「飼料用米多収日本一」~令和7年度の受賞者決定

    飼料用米生産農家の生産技術向上を目的として、平成28年度から農林水産省と(一社)日本飼料用米振興協会が実施している「飼料用米多収日本一」の令和7年度の受賞者がこのほど決定された。同表彰は、飼料用米の多収品種に取り組む経…
  • 日本学術会議、生産農学視点の緩和策~公開シンポジウム

    日本学術会議農学委員会農学分科会は3月28日午後2時半~5時、群馬県の高崎健康福祉大学3号館101講義室およびオンラインを併用し、公開シンポジウム「気候変動を食い止める農業生産技術~今、我々に何ができるか~」を開催する…
  • 農研機構、光合成速度を高速・高精度に推定

    農研機構は、市販の片手で操作できる軽量・小型のポロメーター・クロロフィル蛍光測定装置を用いて、葉の光合成速度を高速・高精度に推定する手法を開発した。同装置から取得した2つの指標を数理モデルに当てはめることで、高精度に光…
  • 農研機構、黒星病に強いナシ品種づくり~高精度DNAマーカーを開発

    農研機構はかずさDNA研究所と共同で、ニホンナシの主要病害「黒星病」に対する抵抗性遺伝子の塩基配列を、ナシ属としてはじめて明らかにした。最新のゲノム解析により、野生種「ウスリーナシ」が起源であることを明らかにし、さらに…
  • 農研機構など、多機能尾部センサの実用化に前進~罹患子牛の疾病検知モデル構築

    農研機構、麻布大学、北海道立総合研究機構、明治大学、全国酪農業協同組合連合会の共同研究グループはこのほど、農研機構が「革新的技術開発・緊急展開事業」において開発した多機能尾部センサを約300頭の子牛に装着し大規模フィー…
  • 日立ら、ふ卵3日目で雌雄高精度判別

    (株)日立ソリューションズ・クリエイト、農研機構、九州工業大学は、画像認識AIを活用した鶏卵の卵内雌雄判別技術を共同開発した。受精卵が付加するためには約21日間のふ卵が必要とされるが、その3日目に、卵を傷つけることなく…
  • 農研機構、根頭がんしゅ病発病を抑制~「ウイロイド」から植物ワクチンに

    農研機構はこのほど、植物が、最小の病原体「ウイロイド」に感染することで、ブドウ、キクといった果樹、花き、野菜類で深刻な被害をもたらす「根頭がんしゅ病」の発病が抑制されることを世界で初めて明らかにした。ウイロイドは宿主植…

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