タグ:農機新聞 2024年(令和6年)9月10日付け
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農林水産省は令和5年中における外国法人などによる農地取得の事例について、市町村の農業委員会を通じて調査を行い、その結果を公表した。ここで言う外国法人は本店の所在地が日本以外の国である法人を指す。まず、外国法人または居住…
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農林水産省は3日、(株)農業流通支援(東京都港区)の基盤確立事業実施計画をみどりの食料システム法に基づく基盤確立事業実施計画に認定した。今回で累計82事業者の事業計画を認定したことになる。同社の基盤確立事業実施計画は有…
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(一社)日本農業機械工業会は、令和6年7月の農業機械輸出入実績(財務省通関統計)をまとめ公表した。7月の輸出は217億3768万円で前年比29・4%減だった。7月の輸入は83億3485万円で同48・2%増だった。輸出の…
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農林水産省はこのほど、令和6年7月の農業物価指数を発表した。農業生産資材価格指数総合(令和2年=100)は121・4で、飼料、肥料等が低下したものの、農機具、光熱動力等が上昇したことにより前年同月比は0・4%上昇した。…
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「第99回山形農業まつり農機ショー」(主催=山形県農機協会、後援=山形県・山形市)が8月29~31日の3日間、山形市の山形国際交流プラザ「山形ビッグウイング」を会場に開催された。懸念された台風10号の影響も回避され、晴…
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(一社)日本施設園芸協会(大出祐造会長)は、施設園芸技術者養成のための技術講座を農研機構野菜花き研究部門との共催で行っている。このほど10月11日~11月8日、オンデマンド配信による初級者向け講座「令和6年度(第25回…
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農林水産省は農福連携に取り組んでいる優れた事例をノウフク・アワードとして表彰し、全国への情報発信を通じて他地域への横展開を図るため、9月30日まで「ノウフク・アワード2024」を募集している。全国で農福連携に取り組んで…
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農林水産省はこのほど、令和5年度日本型直接支払の実施状況を取りまとめた。農業・農村が有する多面的機能が適切に維持・発揮されるよう、農業者等により組織された団体が行う地域の共同活動を支援する『多面的機能支払交付金』の実施…
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農研機構は今後、民間企業などとの共有の知的財産権(共有知財)に関する実施料などの取扱いを変更する。3日に新たな「知的財産・標準化に関する基本方針」の策定を公表。知的財産権などに関する新たな基本方針を定めた。これまで共有…
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明治ホールディングス(明治HD)(株)、北海道大学、(株)ファームノートホールディングスのグループ会社となる(株)ファームノートデイリープラットフォーム(ファームノートDP)の3者は、子牛の健康に関する取り組みを、この…
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農研機構はこのほど、喪失が加速化するブタ遺伝資源を保護するためのブタ卵子の〝ガラス化保存法〟を改良。ブタ未成熟卵の発生率で2倍以上の引き上げに成功したと発表した。これまで30%程度であった未成熟卵のガラス化保存後の生存…
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農研機構はこのほど、パン・中華麺用小麦品種として東北・北陸地域で栽培が増加している「夏黄金(なつこがね)」の福島県での栽培マニュアルを作成し、ウェブサイトで公開した。福島県農業総合センターと京都大学との共同による。同マ…
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(一社)日本農業機械工業会は、令和6年7月の農業機械輸出入実績(財務省通関統計)をまとめ公表した。7月の輸出は217億3768万円で前年比29・4%減。7月の輸入は83億3485万円で同48・2%増だった。
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米の品質の良し悪しは半分は生育期間、あとの半分は最後の締めに行われる籾摺作業で決まるといわれている。稲刈り後に乾燥させた籾から脱ぷ作業により籾殻を剥いで玄米とする。つまり籾摺機はこうした調製作業によって米の品質を向上さ…
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今夏も猛暑日が続く。一方、東北地方では7月の大雨により、秋田・山形両県では浸水・冠水被害が発生した。さらに8月末からの台風10号は、列島各地に大雨被害をもたらした。被災された方々には心よりお見舞い申し上げる。そのような…
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