アーカイブ:2025年 3月
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(株)丸山製作所と、グループ会社の日本クライス(株)とマルヤマエクセル(株)、西部丸山(株)、丸山物流(株)の4社は経産省と日本健康会議による健康経営優良法人認定制度において4年連続で健康経営優良法人(大規模法人部門)…
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日本自然観察ネットワークは、歩行型条間・株間同時除草機『田んぼの草取りゲンゴロウ』を発売した。同機は軽量設計の歩行型で持ち運びがラク。絶妙な浮力で力を抜けば浮き、押せば沈むバランス設計でスムーズな操作感を実現。浮かせた…
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ヤンマーホールディングス(株)は10日、小型の建設機械・農業機械分野での電動化を推進する新組織を今年4月に設立すると発表した。新組織は、オランダのEleo Technologies B.V.などのグループ会社や電動化に…
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(一社)日本農業機械工業会は令和7年1月分の農業機械生産出荷実績(経済産業省生産動態統計)をまとめ、公表した。1月の生産は265億9300万円で前年同月比12・6%減、出荷は208億300万円で同19・3%減だった。
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(株)三洋のトラクタ用日除け屋根「トラピー」が、快適な作業を願う農家から喜ばれているが、新たに「トラピーテットR7」を発売した。「トラピー」は、トラクタの安全フレームに簡単に取付けられるのが特徴。長年愛用してきた機種や…
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(一社)日本農業機械化協会(菱沼義久会長)は14日、令和6年度の農作業事故防止中央推進会議を東京都中央区の馬事畜産会館で開催。今年度はテーマを農作業での熱中症対策に絞り、議事を繰り広げた。農作業での熱中症については死亡…
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茨城大学は、新たな研究組織としてグリーンバイオテクノロジー研究センター(Gtech)を4月1日に開設する。フードシステムが世界の人為的起源の温室効果ガス排出量の3分の1を占める中で、日本のGHG排出量では稲作が39%、…
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日本農学会は「第96回日本農学大会」を東京大学弥生講堂で開催する。日本農学賞・読売農学賞の授与式に加え、7人の受賞者がその研究成果について講演する。受賞者講演は次のとおり(敬称略)。▽イムノバイオティクスの畜産応用基盤…
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秋田県農業機械商業協同組合(白石光弘理事長・(株)秋田クボタ代表取締役社長)は3月11日、創立60周年記念式典を秋田キャッスルホテルで開催した。同日は組合員や購買協定会社のほか、全国農業機械商業協同組合をはじめとする関…
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第50回発明大賞(〈公財〉日本発明振興協会/(株)日刊工業新聞社共催)の表彰式が13日に明治記念館で開催された。会場では同賞の本賞をはじめ各賞に輝いた4点、発明功労賞7点、考案功労賞10点、発明奨励賞4点を表彰した。今…
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JA全農は、全農が開発権利を取得し、単独開発を進めてきた園芸用殺虫剤「フィールドマスト フロアブル」を17日、クミアイ化学工業(株)と日本農薬(株)の2社を通じて販売を開始した。全農としてジェネリック農薬以外で園芸分野…
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静岡製機(株)が実証代表をつとめる静岡籾殻利活用コンソーシアムは2月21日、静岡県農林技術研究所資料館会議室で現地検討会を開催した。実証年度の最終年を迎え、米の乾燥作業における籾殻燃焼システムの灯油削減効果を確認。燃焼…
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農業向け事業ではハウス栽培用のCO2貯留・供給装置「agleaf(アグリーフ)CO2システム」の開発で知られるフタバ産業(株)(愛知県岡崎市)は、11~14日に江東区・東京ビッグサイトで開催された「第29回アグロ・イノ…
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(一社)日本農業機械化協会(菱沼義久会長)は14日、2024農業機械化フォーラムを東京都中央区の馬事畜産会館で開催した。「スマート農業のこれまでの取り組みと今後の展開」をテーマにスマート農業に関する基調講演と3つの事例…
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(一社)全国農業改良普及支援協会(岩元明久会長)は3月13、14日の両日、全国農業システム化研究会のIPM実証調査に関する最終成績検討会を、東京都千代田区のアルカディア市ヶ谷で開催した。重要病害虫対策に係わる生物農薬な…
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