日農機協、2024農業機械化フォーラム~農機知能化の必要性を提唱

(一社)日本農業機械化協会(菱沼義久会長)は14日、2024農業機械化フォーラムを東京都中央区の馬事畜産会館で開催した。「スマート農業のこれまでの取り組みと今後の展開」をテーマにスマート農業に関する基調講演と3つの事例についての話題提供などが盛り込まれた。基調講演を務めたのは元農研機構理事で(株)ファーム・マネジメント・サポート代表取締役の梅本雅氏。今後、農業が求める技術として〝スマート農機の知能化〟を挙げ、雇用型の経営では非熟練者の技能支援のほかにも作業の標準化や定式化による精度の向上や作業の高度化が必要と唱える。

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