日本農学会、第96回日本農学大会~4月5日に

日本農学会は「第96回日本農学大会」を東京大学弥生講堂で開催する。日本農学賞・読売農学賞の授与式に加え、7人の受賞者がその研究成果について講演する。受賞者講演は次のとおり(敬称略)。▽イムノバイオティクスの畜産応用基盤研究=北澤春樹▽ウリ類炭疽病菌の付着器侵入の分子機構に関する研究=久保康之▽巨大ゲノムを有するネギ類野菜におけるオーミックス統合解析とその遺伝育種研究への適用=執行正義▽天然有機化合物の化学合成による生物機能の解明=西川俊夫▽樹木による木材の形成機構と機能に関する研究=船田良▽水圏生物の行動の個体発生と群集の環境応答に関する研究=益田玲爾▽『特殊害虫』の根絶に資する基礎および応用研究=宮竹貴久

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