システム化研、IPM実証調査成績発表

(一社)全国農業改良普及支援協会(岩元明久会長)は3月13、14日の両日、全国農業システム化研究会のIPM実証調査に関する最終成績検討会を、東京都千代田区のアルカディア市ヶ谷で開催した。重要病害虫対策に係わる生物農薬などの利活用をテーマとする実証調査について報告するもので、オンラインを合わせて180人以上が参加登録。佐賀、熊本など7県からキュウリ、メロン、ピーマン、イチゴ、オウトウ、ナシなど果菜・果樹栽培での実証結果を発表した。

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