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ヤンマーアグリ、第36回学生懸賞論文・作文入選発表会
『第36回ヤンマー学生懸賞論文・作文入選発表会』が6日、ANAクラウンプラザホテル岡山に入選者を招いて開催された。今回も「農業を〝食農産業〟に発展させる」をテーマとした作品を募集したところ、論文42編、作文306編の応… -
今年の回顧・業界編
主要農機メーカーも販売価格を値上げせざるを得ない状況となった2025年。その一方、米農家では概算金の上昇を背景に更新需要、購買意欲が増加。機種によっては生産が追いつかないというケースも出ている。高市政権は国民の主食であ… -
今年の回顧・団体編
高齢化が加速し、基幹的農業従事者も減少の一途をたどる日本農業。担い手への農地集約や大規模化など、時代に合わせ農業構造も変化している中、国は先端技術を活用した生産性の向上、環境と調和の取れた食料システムの確立などに重点を… -
今年の回顧・行政編
長引くウクライナ問題やトランプ政権による相互関税の導入など国際情勢が混迷する中、国内、とくに農業分野においては、昨夏以降、米需給の不安定さが露呈し価格が高騰した。食料の安定供給が大きな課題となる中、原料や資機材価格の高… -
今年の回顧・技術編
日本の農業従事者の減少は止まらない。個人農家は減りながら、法人経営体は増加し、一経営体あたりの規模拡大は進む。耕作面積が20ヘクタール超の経営体数が5割を超えた。高齢化が進みながら、高齢者の離農も目に見えて増えており、… -
大手メーカー入社式の訓示
(株)クボタ、ヤンマーホールディングス(株)、井関農機(株)、三菱マヒンドラ農機(株)の入社式訓示を紹介する。 … -
【本の紹介】「日本の局地風百科」~真木太一
日本学術会議をはじめ、さまざまな学会でお会いしてきた真木太一氏から、『日本の局地風百科』という新しい本が送られてきた。日本の代表的な100の局地風を地域別に紹介した珍しい本である。 … -
【寄稿】令和のコメ騒動に思う―生産者と消費者が共に育てる農業生産を~元鹿児島大学農学部教授・農学博士 宮部芳照
昨年6月以降、全国各地のスーパーからコメが消えた。価格も大きく高騰・高止まりした。消費者は困惑し大きな不安を覚えた。その不安感は今も消えない。これが、いわゆる「令和の米騒動」である。1993年の平成の米騒動からすると3… -
今年の回顧~業界編
コロナ感染症の影響もなくなり、制限なく過ごせるようになった2024年。農業分野においても企業活動は1年を通じて平常に戻った。ただ資材・エネルギー価格、物流コストの上昇、為替の円安傾向は物価高騰の要因にもなり、農機メーカ… -
今年の回顧~団体編
物価高は収まるところを知らず、消費動向も停滞気味で農機業界も苦戦を強いられる1年となった。米の概算金が上昇し、秋以降、水稲農家を中心に購買意欲も向上しつつあるが、年明けには値上げの話もあり、その動きはいまだ不透明感が高… -
中国・湖南省で国際農業機械展(CIAME)開催
中国湖南省にある長沙市において、10月26~28日の3日間、国際農業機械展(CIAME)が開かれた。主催は、中国農業機械工業会、中国農業機械流通協会、中国農業機械化協会の3者。この中でイニシアチブを握って主催したのは、… -
今年の回顧~行政編
令和6年は元日の能登半島地震に始まり、今夏の豪雨・台風被害まで自然災害に見舞われた一年であった。また昨夏と並ぶ「最も暑い夏」となった今夏だが、高温障害対策などが功を奏し、米の収量・品質に大きな影響を及ぼさなかったようだ… -
今年の回顧~技術編
日本の農業経営体数は激減し、耕作面積も大幅に減少している。2020年に108万あった経営体だが、2030年には54万に半減、また農地の約3割が利用されなくなるとの試算もある。近年の世界情勢の影響から、農業生産基盤や食料… -
【寄稿】ISMAB2024の開催・参加について~(一社)農業食料工学会会長(京都大学大学院農学研究科教授)飯田 訓久
今年9月27日(金)~29日(日)の3日間、インドネシア・バリ島にて“The International Symposium on Machinery and Mechatronics for Agriculture … -
【寄稿】増えない‼ 新規就農者~元鹿児島大学農学部教授・農学博士 宮部芳照
わが国の次代の農業を担う新規就農者がいっこうに増えない。農林水産省は去る8月30日、2023年の新規就農者は4万3460人で前年に比べて5・2%減少、このうち49歳以下は5・8%減の1万5890人、ともに2年連続の減少…


