今年の回顧・技術編

日本の農業従事者の減少は止まらない。個人農家は減りながら、法人経営体は増加し、一経営体あたりの規模拡大は進む。耕作面積が20ヘクタール超の経営体数が5割を超えた。高齢化が進みながら、高齢者の離農も目に見えて増えており、総体として全世代の農業者が減少する。高齢化と農業従事者の減少、耕作面積の拡大が続く日本農業を支えていくのは、IcT、AI、ロボット化といった最先端技術を採用したスマート農業技術・機械である。安全な農業の実現にも欠かせない、更なる技術開発・普及が求められる。

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