今年の回顧~業界編

コロナ感染症の影響もなくなり、制限なく過ごせるようになった2024年。農業分野においても企業活動は1年を通じて平常に戻った。ただ資材・エネルギー価格、物流コストの上昇、為替の円安傾向は物価高騰の要因にもなり、農機メーカーでも多くが価格改定せざるを得ない状況となった。買い控え傾向が強まる中、農業者も機械の更新を見送るなど購買意欲の減退は年半ばまで続いた。そんな中で「令和の米騒動」があり、令和6年産米の概算金もアップ、というのは記憶に新しいところ。購買意欲が徐々に回復する中で、メーカーでもスマート農業に代表される最先端技術の紹介、新商品のPRなどさまざまな展開を行ってきた。業界のこの1年を振り返ってみる。

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