過去の記事一覧

  • 国際農業・園芸機械展2022

    11月9~13日の5日間、イタリアのボローニャでEIMA International 2022(国際農業・園芸機械展)が開催された。展示会には、1500社の製造メーカー、40カ国を代表する輸出入業者、また480社の海外…
  • 有機農業の普及に向けて

    日本の農業政策に大きな影響を与える「みどりの食料システム戦略」が昨年5月に策定され、環境に配慮した持続可能な農業を目指す方向性が示された。温室効果ガス削減、環境保全などについて目標値も設定され、その中には「耕地面積に占…
  • 食料品・日用品の値上がり実感と影響

    マーケティングリサーチの(株)インテージは、全国約6千店舗より収集している小売店販売データ、SRI+(全国小売店パネル調査)をもとに、食品・日用雑貨など主な消費財を対象として店頭販売価格の値上げについて調査した。原油や…
  • 全国企業「後継者不在率」動向調査

    帝国データバンクでは、信用調査報告書ファイル「CCR」(190万社収録)など自社データベースをもとに、2020年10月~22年10月の3年を対象として、事業承継の実態について分析可能な約27万社(全国・全業種)における…
  • 養液栽培システムに関する調査(2022年)

    (株)矢野経済研究所は、国内の施設園芸を調査し、分野別の動向、参入企業動向、将来展望を明らかにし、このほどその内容をサマリーとしてまとめ公表した。ここでは養液栽培システムを取り上げる。2021年の国内養液栽培システム市…
  • ササキコーポレーション、車載式草刈機2機種開発

    (株)ササキコーポレーションは、(株)ネクスコ・メンテナンス関東と車載式草刈機を開発した。その共同開発機を11月24~25日に(公財)高速道路調査会主催で東京ビッグサイト開催のハイウェイテクノフェア2022のNEXCO…
  • オーレック、複合アウトドア施設で緑地管理支援

    (株)オーレックは西日本鉄道(株)グループの(株)西鉄エージェンシーが運営する複合アウトドア施設「かしいのはまビレッジ」で緑地管理支援を行う。同施設は昨年12月30日に閉園したアウトドアテーマパーク。香椎花園前駅からは…
  • クボタ、TV-CM最新作オンエア

    (株)クボタは22日、人が生きていく上で欠かすことのできない「水」を世界の人々に届けるという同社の使命を表現した企業TV-CM最新作『Making a River.』篇のオンエアを開始した。CMの舞台は、中東のカタール…
  • FJD、躍進続く中国スタートアップ企業

    FJDynamics(以下FJD)は、4年前に創業しグローバル展開を始めて2年。2022年中間決算で前年売上を超える実績を上げるなど躍進し続ける中国スタートアップ企業だ。自動操舵システム中心に、各種ロボティクス技術の製…
  • 三陽金属、創立60周年「感謝の集い」開催

    三陽金属(株)は10月4日に創立60周年を迎え、11月11日に同市内のメゾン・ド・リヴァージュで「創立60周年記念感謝の集い」を開催した。記念式典には金融機関、仕入協力会社、社員ら約140人が出席した。記念式典は同社6…
  • 大竹製作所、ちょい乗りをプラスで効率作業~水田乗用草刈機「のるたんJJー1」

    (株)大竹製作所の水田乗用除草機「のるたんJJ―1」が、来春の稲作シーズン到来に向け好調な動きを見せている。「JJ―1」は、同社の定番・歩行型除草機「MJ」で培った技術をベースに、「ちょっとだけ乗れるようになったら作業…
  • ユニック、順調な伸び示す生分解マルチ「キエ丸」

    (株)ユニック・BP事業部の生分解性マルチフィルム「キエ丸」が今年も順調な伸びを見せている。常のポリマルチ同様に地温上昇・雑草防除などの効果を発揮。収穫間際になると土壌中の微生物により分解を始め、収穫後は作物残渣と共に…
  • バイエルクロップサイエンス、年次記者会見

    バイエルクロップサイエンス(株)は22日、年次記者会見をステーションコンファレンス東京で開催した。今回、2024年シーズンから本格運用を開始するプロ農家向けの新ソリューション『水田雑草テーラーメイド防除』とそれに活用さ…
  • オーケープランニングなど14社出展~千葉市農政センターがリニューアル展示会

    千葉市農政センター(千葉市若葉区)は同所でリニューアル展示会を開催した。本施設は都市型農業を地域に普及させるための拠点として、1978年3月に開設。優良種苗の生産・供給や土壌分析野菜・花きなどの実演ほ場や試験展示施設で…
  • スズテック、農家の声に応えた苗箱パレット積出機・自動ハコツミ機

    (株)スズテックは来春の稲作シーズンに向け、「苗箱パレット積出機SPT800k」ならびに「自動ハコツミ機AH800k」の新製品2機種を発表した。両機種とも農家の声に応え、水稲播種作業のさらなる効率化を目指したもの。秋田…

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