過去の記事一覧
-
(一社)日本農業機械工業会は令和4年10月分の農業機械生産出荷実績(経済産業省生産動態統計)をまとめ、公表した。10月の生産は375億4200万円で前年同月比0・1%増、生産の1~10月の累計は3828億6100万円で…
-
第20回CIGR(国際農業工学会)世界大会2022が京都市の国立京都国際会館でオンラインとのハイブリッドで開催された。総勢677人が世界から参加し、そのうち540人が会場に参集、オンライン参加は137人であった。農業分…
-
スマート農業推進フォーラム2022 in 北海道~ローカル5Gを活用したスマート農業 みどりの食料システム戦略実現に向けて~」が12月7日、オンラインで開催された。主催は、農林水産省、農林水産省北海道農政事務所、農研機…
-
(一社)日本農業機械工業会は令和4年10月分の農業機械生産出荷実績(経済産業省生産動態統計)をまとめ公表した。10月の生産は375億4200万円で前年同月比0・1%増、生産の1~10月の累計は3828億6100万円で同…
-
2022年、コロナ禍、円安に加えて、ロシアによるウクライナ軍事侵攻の影響を受けて、さまざまな物の値段が上昇し、各業界の市場は大きな打撃を受けた。農業においても外食産業の不信で、業務用の農畜産物がその影響を受けていると推…
-
社会経済活動も一時期の混乱に比べると、穏やかに見える。しかし依然として、感染者の増減、ワクチン接種などコロナ問題の継続、国内の景気停滞、混沌とした世界情勢など日本を取り巻く不安要素は多い。そうした中、農業の分野でも持続…
-
稲作において脱穀後に発生する籾殻は、昔なら焼却処理されることが多かった。しかし現在は廃棄物の処理及び清掃に関する法律により野焼きが禁止され、活用できなければ産業廃棄物としてお金をかけて廃棄するという状況になっている。米…
-
(一社)日本能率協会(JMA)は、企業が抱える経営課題を明らかにし、これからの経営指針となるテーマや施策の方向性を探ることを目的に、1979年から、企業経営者を対象に、当面する企業経営課題に関する調査」を実施している。…
-
農林水産省はこのほど、令和3年産パインアップルの収穫面積、収穫量及び出荷量(沖縄県)を公表した。収穫面積は308ヘクタールで、前年産に比べ12ヘクタール(4%)減少した。これは、高齢化による労力不足に伴う廃園があったこ…
-
農研機構は令和4年度スマート農業関連事業として、「戦略的スマート農業技術等の開発・改良」「スマート農業産地形成実証」「戦略的スマート農業技術等の開発・改良」「スマート農業産地モデル実証(ローカル5G)」「スマート農業技…
-
農林水産省はこのほど、令和3年新規就農者調査の結果をとりまとめ公表した。それによると、令和3年の新規就農者は5万2290人で前年に比べ2・7%減少し、このうち49歳以下は1万8420人で、0・2%増加した。就農形態別に…
-
井関農機(株)は12月7日、同社つくばみらい事業所において「2023年度上期新商品発表会」を開催した。テーマは「脱炭素社会と循環型社会の実現~変革~」で、地球温暖化対策に向けた環境対応商品の充実をコンセプトに新商品を紹…
-
エム・エス・ケー農業機械(株)は12月1~2日の両日、50周年記念展示会を道東支社にて開催した。当日は斜網や根釧など管内から1100人が来場するなど盛況だった。12月に50周年を迎えた同社は様々なキャンペーンを行ってき…
-
(株)タイショーは、新機軸の肥料混合散布機ブレンドソワーBLD-500を開発し、来春発売する。同機は、鶏ふんや有機ペレットなどの有機肥料から化成肥料まで幅広い肥料を均一に混合する製品。2つの層で混ぜる繰り出すを行うこと…
-
(株)諸岡と(株)諸岡協力会は6日、協力会デモセンター見学会を阿見試験開発デモセンターで開催した。当日は午前と午後の2班に分けて開催、会員企業110人が参集した。協力会向けにデモの単独開催は初の試みとなる。5次対応機な…
ページ上部へ戻る
Copyright © 週刊「農機新聞」 All rights reserved.