過去の記事一覧

  • 米・食味分析鑑定コンクール、つくばみらいで開催~井関農機・冨安社長が審査員で参加

    第27回米・食味分析鑑定コンクール国際大会㏌つくばみらいが6~7日の両日、日本スポーツ振興パークみらいで開催された。主催は米・食味鑑定士協会。今回、国際総合部門では一次審査の食味値と二次審査の味度値を合計し上位42名を…
  • 国際ロボット展、農林省小間展示企業を紹介

    2025国際ロボット展が12月3~6日の4日間、東京ビッグサイトで開催され15万6千人が来場した。今回、農業関連では農林省が小間を設置。共同開発など関連する7社が出展した。WAGRIやIPCSA、AGRISTの取組など…
  • 井関農機、常務に渡部・木全氏~1月1日付人事異動

    井関農機(株)は、11月28日付の役員等の人事異動および役員の委託業務の変更を発表した。それによると1月1日付で常務執行役員に渡部勉氏と木全良彰氏が昇任、新任執行役員に山上修生氏が就任した。またプレミアムターフケア社は…
  • オカネツ工業、畑でとれるアイスのお店~岡山市街地に移転オープン

    オカネツ工業(株)の子会社で、開発製品アイスクリームブレンダーBJのフラッグシップストア「畑でとれるアイスのお店AOBA(あおば)」を運営している(株)オカネツコマーシャルカンパニーが6日、同市北区下石井の杜の街プラザ…
  • サステナジー、多品種対応型ロボ

    サステナジー(株)は、2019年からマルチを畝間にまたいで自律走行し、複数作業をこなす多品種対応型ロボットの開発を進めている。開発は芝浦工業大学の大谷拓也研究室と早稲田大学の高西淳夫研究室が担い、今年から量産化やシステ…
  • アキレス、積寒地でもスニーカー感覚~男性用防寒ブーツ発売

    アキレス(株)は「MONTRRE(モントレ)」ブランドから、積寒地でもスニーカーのような歩きやすさを実現した男性用防寒ブーツ「モントレ MB―802」を発売した。「モントレ MB―802」は、積寒地の男性の足元を快適に…
  • ABA、生分解性マルチ確実な伸び~2024年度出荷量調査

    農業用生分解性資材普及会(略称ABA・久保田光昭会長)は2024年度(2024年6月~2025年5月)の「生分解性マルチの出荷量」調査の結果を公表した。それによると、生分解性マルチに使用された生分解性樹脂の出荷量が37…
  • クボタクレジット、11月28日付役員体制

    (株)クボタクレジットは11月28日、臨時株主総会及び取締役会を開催し、役員体制を次の通り決定した。▽代表取締役社長=田中伸明▽常務取締役・営業本部長=上田弘▽取締役・管理本部長=中野展宏▽非常勤取締役=佐藤学(新任)…
  • 農林省・JATAFF、農業技術功労者表彰式を開催

    農林水産省と(公社)農林水産・食品産業技術振興協会(=JATAFF:石川文保会長)は5日、令和7年度(第81回)農業技術功労者表彰式を、東京都千代田区の法曹会館で開催した。農業技術・経営に係る研究・普及指導などに顕著な…
  • 農林省、農作業安全表彰の募集開始

    農林水産省はこのほど、農作業安全に関する啓発活動を表彰する「農作業安全表彰」を実施するにあたり、農業者、農業関係機関が取り組む農作業安全の啓発活動の募集を開始した。来年2月末に開催予定の農作業安全推進会議で表彰するもの…
  • 農林省、経営発展にオンライン講座~登録無料で受講可能

    農林水産省は、令和7年度経営発展・就農促進委託事業として、農業への想いを活かした経営戦略の作り方や経営管理に必要な知識を学べるオンライン講座「農業経営人材育成研修プログラム」を展開している。その『中級コース』に、このほ…
  • 農研機構、農業経営計画策定支援システム~水田作スマ農〝フル導入〟効果を見える化

    農研機構はこのほど、水田作におけるスマート農業の導入効果を可視化するための「農業経営計画策定支援システム」を開発し、その一部を公開した。同システムは、令和元年度のスマート農業実証プロジェクトのうち水田コンソーシアムから…
  • 農研機構、沖縄向け青果用紅いも育成~新品種「Hai―Saiすいーと」

    農研機構はこのほど、沖縄向けの青果用となる紅いもの新品種「Hi―Saiすいーと」を育成した。サツマイモ基腐病に強く、同県でこれまで青果用として利用されてきた紅いも品種「沖夢紫」や「備瀬」よりも多収なうえ外観に優れる。肉…
  • 農研機構、新品種「さくらほのか」育成~基腐病に強い赤紫肉色サツマイモ

    農研機構はこのほど、赤紫色の肉色を持つサツマイモの新品種「さくらほのか」を育成した。既存の紫サツマイモは、青紫の肉色をもつが、さくらほのかは暖色系の赤紫色の肉色が特徴。高収量なうえ、サツマイモ基腐病抵抗性に優れ、その色…
  • 今年の回顧・業界編

    主要農機メーカーも販売価格を値上げせざるを得ない状況となった2025年。その一方、米農家では概算金の上昇を背景に更新需要、購買意欲が増加。機種によっては生産が追いつかないというケースも出ている。高市政権は国民の主食であ…

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