過去の記事一覧
-
(株)やまびこは、再生可能エネルギーの活用と電力の安定供給を両立する次世代電源供給システム『マルチハイブリッドシステム』を岩手県滝沢市の指定避難施設である葉の木沢山活動センターに世界で初めて導入した。今回導入したのは太…
-
(株)ササキコーポレーションは、同社の電動リモコン作業機や電動除雪機の技術を用いた駅ホーム用途の「リモコン式除雪機」を、西日本旅客鉄道(株)(JR西日本)、自動改札機など駅務設備機器を手掛ける(株)JR西日本テクシアと…
-
(株)工進は12月15日、立命館大学との産学連携による「海外営業希望者向け長期インターン」第一期生の募集を開始した。同社は、立命館大学経営学部事業継承塾が主催する中小企業課題解決コンテストに協力企業として参加し、コンテ…
-
(一社)日本農業機械化協会(菱沼義久会長)は12月11日、「2025農業機械化フォーラム」をさいたま市の農研機構農業機械研究部門(=農機研)で開催した。テーマは「ロボット・リモコン草刈機の開発・普及の展開」。農機研の長…
-
野菜流通カット協議会(木村幸雄会長)および青果物選果予冷施設協議会(仁平守会長)は共催で12月11日、東京都千代田区のKKRホテルで「園芸流通加工対策についての農林水産省との意見交換会」を開催した。この意見交換会は両協…
-
東北ハイテク研究会と東北大学大学院農学研究科(木質灰循環利用コンソーシアム)、(公財)翠生農学振興会は12月1日、仙台国際センターで『木質バイオマス灰の肥料としての循環利用に向けて』と題し、セミナーをハイブリッド開催し…
-
(一社)日本農業機械工業会は令和7年10月分の農業機械生産出荷実績(経済産業省生産動態統計)をまとめ、公表した。10月の生産は330億4700万円で前年同月比33・8%増、生産の1~10月の累計は3322億5100万円…
-
(一社)日本農業機械工業会(増田長盛会長)はこのほど、令和7年及び8年の需要見通しを発表した。前回に引き続き、11部会・1委員会による報告の詳細を掲載する。調製・米選機部会=①脱穀機・7年の需要見通しは対前年比87%と…
-
(一社)日本農業機械工業会は令和7年10月分の農業機械生産出荷実績(経済産業省生産動態統計)をまとめ公表した。10月の生産は330億4700万円で前年同月比33・8%増、生産の1~10月の累計は3322億5100万円で…
-
○…巻頭論説~高齢化に負けない機械化を 長時間稼働できる小型ロボットに期待
○…農型スマートグリーンシティ
○…家畜ふん堆肥のペレット化
○…農機産業の展望
○…日農工各部会長による今年の見通し…
-
井関農機(株)は11日、2026年度上期新商品発表会をつくばみらい事業所で開催した。同社が世界初の自脱コンバインを発表してから60年、今回は30年目の節目を迎えたJAPANコンバインで『高精度・高能率・高耐久』を追求し…
-
三菱マヒンドラ農機(株)に、年末恒例の社長インタビューを行い、今年の振り返りと来年に向けた見方と今後の方針を伺った。今年は春先に組織体制を見直し、それを機にドラスティックな構造改革を実施した。システム化を加速すると共に…
-
(株)山本製作所は12月10日、ライスセンターに特化したYouTube限定オンラインイベント『ライスセンターの日 2025』を開催した。初開催の「ライスセンターの日 2023」から数えて3回目、年末の風物詩となりつつあ…
-
(株)スズテックの新型「水稲用播種機 TRK4000K(処理能力毎時340・420箱)/3000(同300箱・人口マット対応)」が、規模拡大中の農家を中心に、良質米作りの頼もしきサポーターとして注目を集めている。同社の…
-
井関農機(株)は、乗用管理機JKZ23CY(キャビン)にマップ連動防除とオートスライドブームに対応可能なオプション部品を来年2月に発売する。マップ連動防除はJA全農との共同研究商品である。栽培管理システム『ザルビオフィ…
ページ上部へ戻る
Copyright © 週刊「農機新聞」 All rights reserved.