サステナジー、多品種対応型ロボ
- 2025/12/15
- 業界
- 農機新聞 2025年(令和7年)12月16日付け

サステナジー(株)は、2019年からマルチを畝間にまたいで自律走行し、複数作業をこなす多品種対応型ロボットの開発を進めている。開発は芝浦工業大学の大谷拓也研究室と早稲田大学の高西淳夫研究室が担い、今年から量産化やシステム開発、保守体制を担当するイクシスが参画。さらにソニーのaibo愛慕開発に携わった藤田雅博氏が顧問として助言を行う体制が整った。実証は長野県トップリバー(レタス)、ベジアーツ(パクチー)、神奈川県いかす(雪下人参など)、札幌市I Loveファーム(ブロッコリー)の協力農場で進める。


