タグ:農機新聞 2026年(令和8年)2月17日付け
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(一社)日本陸用内燃機関協会(田尾知久会長)は12日、「令和7年度講演会」を大阪市のコングレススクエアグラングリーン大阪パークホール2で開催した。(株)クボタエンジン事業部の後藤英之エンジン技術第三部長が内燃機関の将来…
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農研機構九州沖縄農業研究センター(九沖研)は3月13日、「水田フル活用と作付最適化による高収益水田営農の実現」研究成果発表会をハイブリッド開催する。同発表会では九沖研の研究者を中心に、安定生産可能な大規模水田輪作に貢献…
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気候変動影響評価報告書とは、気候変動適応法に基づき、最新の科学的知見を踏まえ、おおむね5年ごとに作成されるもの。平成30年に施行された同法に先立つ平成27年に、同報告書相当となる「日本における気候変動による影響の評価に…
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農林水産省は鳥獣被害防止や捕獲した鳥獣の食肉(ジビエ)の利活用等に取り組み、地域に貢献している個人や団体を表彰する「鳥獣対策優良活動表彰」実施している。このほど農林水産大臣賞と農村振興局長賞の受賞者が決まり、2月12日…
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平成11年度から毎年実施されている「全国果樹技術・経営コンクール」。このほど、第27回となる令和7年度の受賞者として、農林水産大臣賞4点、農林水産省農産局長賞6点、関係団体賞4点が決定した。JA全中/全農、日本園芸農業…
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兵庫県森林動物研究センターは2月22日午後1時~3時半、「野生動物の保全と管理の最前線」をテーマにした公開シンポジウムをオンラインで行う。兵庫県立大学共催。兵庫県ではシカやイノシシ、サルなどによる農林業被害、ツキノワグ…
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『第36回ヤンマー学生懸賞論文・作文入選発表会』が6日、ANAクラウンプラザホテル岡山に入選者を招いて開催された。今回も「農業を〝食農産業〟に発展させる」をテーマとした作品を募集したところ、論文42編、作文306編の応…
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農林水産省はこのほど、令和7年産麦類(子実用)の作付面積及び収穫量を公表した。【小麦(子実用)】=作付面積は22万9500ヘクタールで、前年産に比べ2300ヘクタール(1%)減少した。10アール当たり収量は445kgで…
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農林水産省はこのほど、令和7年産「い」の作付面積、収穫量及び畳表生産量(熊本県)を公表した。それによると、作付面積は242ヘクタールで、前年産に比べ77ヘクタール(24%)減少した。これは、高齢化による労力不足、生産コ…
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人と鳥獣との適切な関係が再認識されてきている。昨秋以降、各地でクマの出没情報が相次ぎ、人的被害も出た。また、鳥獣による農作物被害も減少傾向にあったが、直近のデータとなる令和6年度の全国の農作物被害額は前年度から24億円…
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近年250件前後の農作業死亡事故が発生し、10万人当たりの死亡事故件数が増加傾向にある中、農作業安全対策の強化が喫緊の課題。農機の安全対策の強化や関係法令の見直しなども進められており、その徹底を含め幅広い観点からの対策…
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農林水産省はこのほど、令和7年産びわ、おうとう、うめの栽培面積、結果樹面積、収穫量及び出荷量を公表した。●びわ=栽培面積は780ヘクタール、結果樹面積は763ヘクタールで、前年産に比べそれぞれ47ヘクタール(6%)、4…
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