令和7年産麦類(子実用)の作付面積及び収穫量
- 2026/2/16
- 資料
- 農機新聞 2026年(令和8年)2月17日付け

農林水産省はこのほど、令和7年産麦類(子実用)の作付面積及び収穫量を公表した。【小麦(子実用)】=作付面積は22万9500ヘクタールで、前年産に比べ2300ヘクタール(1%)減少した。10アール当たり収量は445kgで、前年産並みとなった。【二条大麦(子実用)】=作付面積は4万300ヘクタールで、前年産並みとなった。10アール当たり収量は378kgで、前年産を81kg(27%)上回った。【六条大麦(子実用)】=作付面積は1万8600ヘクタールで、前年産に比べ900ヘクタール(5%)減少した。10アール当たり収量は310kgで、前年産を33kg(12%)上回った。【はだか麦(子実用)】=作付面積は5180ヘクタールで、前年産に比べ250ヘクタール(5%)減少した。10アール当たり収量は317kgで、前年産を89kg(39%)上回った。


