令和7年度鳥獣対策表彰、大臣賞2件、局長賞3件を授与

農林水産省は鳥獣被害防止や捕獲した鳥獣の食肉(ジビエ)の利活用等に取り組み、地域に貢献している個人や団体を表彰する「鳥獣対策優良活動表彰」実施している。このほど農林水産大臣賞と農村振興局長賞の受賞者が決まり、2月12日、同省で令和7年度の表彰式を行った。農林水産大臣賞は2団体が受賞。被害防止部門は兵庫県丹波篠山市の「みたけの里づくり協議会」、捕獲鳥獣利活用部門に愛知県設楽町の「奥三河高原ジビエの森」が選ばれ、根本幸典農林水産福大臣から表彰状が手渡された。そのほか農村振興局長賞として、被害防止部門で長野県の「大町市」と新潟県村上市の「越沢自治会」、捕獲鳥獣利活用部門で長崎県平戸市の「(株)GreenPeace平戸ファクトリー」が選出され表彰された。

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