アーカイブ:2026年 2月
-
日本農業技術経営会議は1月26日、第2回セミナーを東京都千代田区の砂防会館およびオンラインで開催した。テーマは農業のプラチナ産業化。尾藤光一会長は「昨年2月の立ち上げから1年。会員数も増加し支部も石川県と新潟県に立ち上…
-
中古車・建機・農機等の会員制オークション「アライオートオークション」を運営する荒井商事(株)は、昨年発生したスリランカでのサイクロン「ディトワ」による豪雨災害被災者への支援活動として、総額300万円を駐日スリランカ大使…
-
東洋ライス(株)は29日、和歌山県みなべ町と町民の健康増進や食育の推進、農業振興、災害時支援等を通じての地域活性化を目的とした包括連携協定を締結した。令和8年度から町立こども園等の給食での金芽米の導入や災害時の支援の実…
-
東洋ライス(株)は、宮城県加美町(石山敬貴町長)とタカラ米穀(株)(星広二社長)は3日、町民の健康増進や食育の推進、農業振興等を通じて地域活性化を目的とした包括的連携協定を締結した。宮城県内で金芽米を活用した行政施策は…
-
(株)丸山製作所は9日、第1四半期決算を発表した。それによると売上高87億900万円(前年同期比17・3%増)、営業利益2400万円(同448億円改善)、経常利益3500万円(同318億円改善)、親会社株主に帰属する四…
-
(株)Willbeは、1月30日から公式YouTubeチャンネルを開設している。2024年3月より三菱重工グループから独立し「(株)Willbe」に社名変更した同社だが、一般的には「無名のメーカー」となったことが営業社…
-
(株)サカタのタネが開発したジニア「Profusion Double White Improved」が、ヨーロッパで最も権威のある花の新品種の審査会であるフロロセレクト(FS)において、2027年度のゴールドメダルを受…
-
(一社)日本陸用内燃機関協会(田尾知久会長)は12日、「令和7年度講演会」を大阪市のコングレススクエアグラングリーン大阪パークホール2で開催した。(株)クボタエンジン事業部の後藤英之エンジン技術第三部長が内燃機関の将来…
-
農研機構九州沖縄農業研究センター(九沖研)は3月13日、「水田フル活用と作付最適化による高収益水田営農の実現」研究成果発表会をハイブリッド開催する。同発表会では九沖研の研究者を中心に、安定生産可能な大規模水田輪作に貢献…
-
気候変動影響評価報告書とは、気候変動適応法に基づき、最新の科学的知見を踏まえ、おおむね5年ごとに作成されるもの。平成30年に施行された同法に先立つ平成27年に、同報告書相当となる「日本における気候変動による影響の評価に…
-
農林水産省は鳥獣被害防止や捕獲した鳥獣の食肉(ジビエ)の利活用等に取り組み、地域に貢献している個人や団体を表彰する「鳥獣対策優良活動表彰」実施している。このほど農林水産大臣賞と農村振興局長賞の受賞者が決まり、2月12日…
-
平成11年度から毎年実施されている「全国果樹技術・経営コンクール」。このほど、第27回となる令和7年度の受賞者として、農林水産大臣賞4点、農林水産省農産局長賞6点、関係団体賞4点が決定した。JA全中/全農、日本園芸農業…
-
兵庫県森林動物研究センターは2月22日午後1時~3時半、「野生動物の保全と管理の最前線」をテーマにした公開シンポジウムをオンラインで行う。兵庫県立大学共催。兵庫県ではシカやイノシシ、サルなどによる農林業被害、ツキノワグ…
-
『第36回ヤンマー学生懸賞論文・作文入選発表会』が6日、ANAクラウンプラザホテル岡山に入選者を招いて開催された。今回も「農業を〝食農産業〟に発展させる」をテーマとした作品を募集したところ、論文42編、作文306編の応…
-
農林水産省はこのほど、令和7年産麦類(子実用)の作付面積及び収穫量を公表した。【小麦(子実用)】=作付面積は22万9500ヘクタールで、前年産に比べ2300ヘクタール(1%)減少した。10アール当たり収量は445kgで…
ページ上部へ戻る
Copyright © 週刊「農機新聞」 All rights reserved.