日本農業技術経営会議、第2回セミナー開催

日本農業技術経営会議は1月26日、第2回セミナーを東京都千代田区の砂防会館およびオンラインで開催した。テーマは農業のプラチナ産業化。尾藤光一会長は「昨年2月の立ち上げから1年。会員数も増加し支部も石川県と新潟県に立ち上がった。私は30年以上取り組んできた土壌改良とミネラル・微生物バランスの重要性を基礎に、スマート農業もまず土づくりが基本であることを共有してきた。その考え方は現在、関東や北陸にも広がり始めている。今年は農業者がしっかり稼ぎ、利益が地域に循環する「出口戦略」を重視し、これこそが第一次産業の持続的な構造だと考えて取り組んでいく」と挨拶。

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