アーカイブ:2026年
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(株)マキタは造園作業に最適なプロモデル、高耐久&小型の充電式ヘッジトリマ「MUH022G」を発売した。発売された機種は、40Vmax仕様の小型プロヘッジ。造園業者の玉造りなどの仕上げ作業に特化した小型・軽量タイプで、…
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農林水産省は2月26日、「農作業安全対策全国推進会議」を省内で開催した。関係機関と農作業安全対策の情報交換を行い、運動の連携強化と効果的な推進を図ることが目的だ。令和6年は、農作業死亡事故者数が前年比51人増と急増し2…
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農林水産省は2月26日、農作業安全対策全国推進会議の開催に先んじて「農作業安全表彰」の表彰式を行った。同省では、農作業安全に関する優良事例などの横展開を促すとともに、安全に対する意識や活動を前向きで明るいものに変えるべ…
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農林水産省はこのほど、厚生労働省の「人口動態調査」に係る死亡個票などを用いて、令和6年に発生した農作業死亡事故を取りまとめ公表した。令和6年の農作業死亡事故者数は287人で前年より51人と大幅に増加した。そのうち農業機…
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農研機構(久間和生理事長)と東京工科大学(香川豊学長)はこのほど、包括連携協定を締結した。その皮切りとして、放牧管理の省力化・獣害被害の低減に向けた共同研究3課題「急傾斜放牧地における放牧管理支援システムの開発」「動物…
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内閣府、総務省、文部科学省、農林水産省、経済産業省、国土交通省、環境省の関係7府省が共同で選定するバイオマス産業都市。令和7年度は新たに3市町が選定された。これにより選定地域は107市町村となった。今年度は、千葉県長柄…
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農林水産省は、2026年(第20回)若手外国人農林水産研究者表彰(Japan Award)の候補者の募集を開始した。2026年で20回目の節目を迎える同表彰は、開発途上地域の農林水産業・関連産業に関する研究開発に貢献す…
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J―クレジットの農業分野の新たな方法論として2月20日、「牛のげっぷ由来のメタンガスを減らす飼料添加物の使用」が追加され、全7つとなった。今回対象となった方法論は、温室効果ガス削減効果が認めらた、2種の飼料添加物「カシ…
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農林水産省は、(一社)日本機械工業連合会、経済産業省そのほか関係省庁と共催し「第12回ロボット大賞」の候補案件を5月8日まで募集している。「ロボット大賞」は、我が国のロボット技術の開発と事業化、需要の喚起を促すため、将…
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小中俊雄氏(こなか・としお、筑波大学名誉教授)が2月26日、死去した。享年93歳。農林省関東東山農業試験場技官を経て、1969年三重大学農学部助教授、77年東京教育大学農学部助教授、79年筑波大学教授を務めた。
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農研機構は、市販の片手で操作できる軽量・小型のポロメーター・クロロフィル蛍光測定装置を用いて、葉の光合成速度を高速・高精度に推定する手法を開発した。同装置から取得した2つの指標を数理モデルに当てはめることで、高精度に光…
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農研機構はかずさDNA研究所と共同で、ニホンナシの主要病害「黒星病」に対する抵抗性遺伝子の塩基配列を、ナシ属としてはじめて明らかにした。最新のゲノム解析により、野生種「ウスリーナシ」が起源であることを明らかにし、さらに…
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農研機構、麻布大学、北海道立総合研究機構、明治大学、全国酪農業協同組合連合会の共同研究グループはこのほど、農研機構が「革新的技術開発・緊急展開事業」において開発した多機能尾部センサを約300頭の子牛に装着し大規模フィー…
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(株)日立ソリューションズ・クリエイト、農研機構、九州工業大学は、画像認識AIを活用した鶏卵の卵内雌雄判別技術を共同開発した。受精卵が付加するためには約21日間のふ卵が必要とされるが、その3日目に、卵を傷つけることなく…
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農林水産省はこのほど、令和6年肉用牛生産費(子牛・去勢若齢肥育牛・乳用雄育成牛・乳用雄肥育牛・交雑種育成牛・交雑種肥育牛)を公表した。令和6年の肉用牛の1頭当たり生産コストは、子牛は飼料価格の低下により、去勢若齢肥育牛…
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