農林省、4月初旬までの発生予察
- 2026/3/23
- 技術, 行政
- 農機新聞 2026年(令和8年)3月24日付け

農林水産省はこのほど、「令和7年度病害虫発生予報第10号」を発表した。今後の主要な病害虫の発生予察情報について、野菜・花きでは、いちごのハダニ類の発生が、東海及び南九州の一部の地域で多くなると予想。果樹カメムシ類の発生が、中国及び北九州の一部の地域で多くなる。その他、トマトのコナジラミ類等、地域によっては多くなると予想されている病害虫があるので注意を促している。いずれも都道府県が発表する発生予察情報を参考に、圃場・園内の観察をきめ細やかに行い、発生等確認した場合は速やかに防除すること。


