東洋ライス、泉大津市と実証~生産流通・備蓄のあり方

東洋ライス(株)と包括連携協定を結んでいる泉大津市は、泉大津市熟成米プロジェクトの実証実験を開始した。『時間が経つと米の品質が低下する』という古米の概念そのものに着目し、米を計画的に長期保管することで、生産流通備蓄のあり方を見直す取り組み。同社の持つ熟成保管技術は米を適切な環境で管理することで長期保管しても品質維持が可能、味や価値の向上に繋がる可能性があり、実証では実際の保管・運用を通じた検証を進める。

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