サタケ、創業130周年を迎える
- 2026/3/9
- 業界
- 農機新聞 2026年(令和8年)3月10日付け

(株)サタケは3月3日、記念すべき創業130周年を迎えた。同社は1896年、初代社長・佐竹利一氏が日本初の動力式精米機を開発し創業。以来、日本はもとより世界の食の品質向上と安定供給に貢献すべく、130年にわたり穀物加工機械を中心とした技術開発と製品づくりに邁進してきた。その間、戦争による動乱や食糧・物資の不足、会社経営の危機など幾多の困難にも直面したが、「世界最高の商品を開発普及する使命がある」「不可能はない」という精神のもと幾多の危機を乗り越え、今日を迎えることができた。


