アーカイブ:2025年 3月

  • 2025NEW環境展、ビッグサイトで5月開催

    34回目となるアジア最大級の環境関連展示会「2025NEW環境展」が5月28~30日の3日間、東京ビッグサイトで開催される。併催は「2025地球温暖化防止展」。主催は日報ビジネス(株)、後援は環境省、経済産業省、国土交…
  • クボタクレジット、3月21日付・役員体制が決定

    (株)クボタクレジットは3月21日、定時株主総会及び取締役会を開催し、役員体制を次の通り決定した。▽代表取締役社長=田中伸明▽常務取締役・営業本部長=上田弘▽取締役・管理本部長=中野展宏▽非常勤取締役=富田健一▽非常勤…
  • 農研機構農機研、7年度から安全性検査新基準~市販化前製造機で受検可に

    農研機構農業機械研究部門(=農機研、長﨑裕司所長)は3月27日、「令和7年度農業機械安全性検査等に関する説明会」を、さいたま市の同部門研究交流センター2階はなの木ホールで開催した。令和7年度から対象を5機種に絞り、新基…
  • 農林省、生産革新計画11件認定

    農林水産省は3月21日、スマート農業技術活用促進法に基づく生産方式革新実施計画を11件認定した。農機の利用を含む計画では岡山県岡山市北区の定廣武志氏と香川県高松市の(同)前川ファームが収量計測機能付きコンバインのデータ…
  • 兵庫商組、新理事長に伊藤氏~第74回通常総会

    兵庫県農業機械商業協同組合は18日、「第74回通常総会」を小野市うるおい交流館エクラで開催した。総会では全ての議案が可決され、新理事長に伊藤好博氏(たつの市、伊藤農機(株)社長)が選出された。また、「第31回中古農機フ…
  • 日農工、2月出荷31・2%減~令和7年2月分日農工統計・農機生産出荷実績

    (一社)日本農業機械工業会は会員企業からの集計となる令和7年2月分の日農工統計・農機生産出荷実績を公表した。2月の生産は272億3800万円で前年比23・2%減、生産の1~2月の累計は530億3700万円で同19・4%…
  • 北海道SFCプロジェクト、事業化戦略会議2025

    農研機構は3月12日、「北海道スマートフードチェーン(SFC)プロジェクト事業化戦略会議2025」を帯広市民文化ホールで開催した。オンラインを併用し、全体で380人以上が参加。同プロジェクトの取り組み成果報告に加え、特…
  • 米需給締まる見通し~みどりEXPOで折笠氏講演

    (公財)流通経済研究所農業・環境・地域部門長主席研究員・みらい米市場代表取締役の折笠俊輔氏は3月11日、江東区・東京ビッグサイトで開催された「みどりの食料システムEXPO2025」のトップカンファレンスに登壇し、「令和…
  • 農研機構、大豆の高速一工程播種法~標準作業手順書と動画を公開

    農研機構は3月25日、大豆のディスク式高速一工程播種法の標準作業手順書と動画を公開した。昨年10月に松山㈱が同播種法で必要となるサイドディスクアタッチメントの市販を始めたことから、さらなる普及のために作成したもの。作業…
  • 【寄稿】令和のコメ騒動に思う―生産者と消費者が共に育てる農業生産を~元鹿児島大学農学部教授・農学博士 宮部芳照

    昨年6月以降、全国各地のスーパーからコメが消えた。価格も大きく高騰・高止まりした。消費者は困惑し大きな不安を覚えた。その不安感は今も消えない。これが、いわゆる「令和の米騒動」である。1993年の平成の米騒動からすると3…
  • 令和6年度全国そば優良生産表彰~大臣賞に日晃そばグループ

    (一社)日本蕎麦協会(田中秀樹会長)は3月26日、令和6年度第36回全国そば優良生産表彰を東京都千代田区の如水会館で開催した。同表彰事業は平成元年度から開始されたもの。そば生産に関する低コスト化や品質向上などで模範とな…
  • 【訃報】村井信二氏(元北農工専務理事)

    村井信仁(むらい・しんじ)氏が3月12日、死去した。享年92歳。3月19日に横浜市南部斎場で葬儀がしめやかに行われた。喪主は村井晋介さん。北海道立中央農業試験場農業機械部長を経て、北海道農業機械工業会専務理事として北海…
  • 日農工統計・令和7年2月分農業機械生産出荷実績

    (一社)日本農業機械工業会は会員企業から集計している日農工統計・農業機械生産出荷実績の令和7年2月分を公表した。2月の生産は272億3800万円で前年比23・2%減。生産の1~2月の累計は530億3700万円で同19・…
  • 令和5年牛乳生産費

    農林水産省はこのほど、令和5年牛乳生産費をとりまとめ公表した。それによると、令和5年の搾乳牛1頭当たり全算入生産費(資本利子・地代全額算入生産費)は103万2548円で、前年に比べ2・3%増加した。生乳100kg当たり…
  • 畑作での可変施肥事例

    農林水産省では「スマート農業推進総合パッケージ」にて、令和元年から行われてきたスマート農業実証事業における成果の横展開を図っており、その中でも〝みどりの食料システム戦略〟の目標に掲げられる化学肥料使用量削減に資するスマ…

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