農林省、生産革新計画11件認定

農林水産省は3月21日、スマート農業技術活用促進法に基づく生産方式革新実施計画を11件認定した。農機の利用を含む計画では岡山県岡山市北区の定廣武志氏と香川県高松市の(同)前川ファームが収量計測機能付きコンバインのデータ利用による水稲の収量向上を目指す。福島県福島市の(同)アグリフラワー福島では全自動菊選別ロボット結束機を利用し、小菊の収益性向上に努める。

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