畑作での可変施肥事例
- 2025/3/31
- 特集
- 農機新聞 2025年(令和7年)4月1日付け

農林水産省では「スマート農業推進総合パッケージ」にて、令和元年から行われてきたスマート農業実証事業における成果の横展開を図っており、その中でも〝みどりの食料システム戦略〟の目標に掲げられる化学肥料使用量削減に資するスマート農業技術の一つ「可変施肥技術」への関心が高まっている。農研機構北海道農業研究センターは3月11日、令和6年度スマート農業技術検討会「畑作体系における可変施肥」を開催した。ここでは、検討会から、実証事業終了後も継続して取り組まれている、小麦、玉ねぎ、キャベツ、甜菜、馬鈴薯、大麦と、水稲での可変施肥の事例を紹介する。


