北海道SFCプロジェクト、事業化戦略会議2025

農研機構は3月12日、「北海道スマートフードチェーン(SFC)プロジェクト事業化戦略会議2025」を帯広市民文化ホールで開催した。オンラインを併用し、全体で380人以上が参加。同プロジェクトの取り組み成果報告に加え、特別講演として東洋農機㈱の山田政功代表取締役会長が登壇。北海道農業を持続させるためには、ロボット農業の実現が不可欠。無人トラクタと作業機の連携作業を実現するISOBUSの普及ととともに、農業ビッグデータを容易に利用できるシステムの必要性を訴えた。

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