アーカイブ:2025年 2月

  • マメトラ、都市農家に向け製品アピール

    マメトラ(株)は1月29・30日、東京都昭島市のJA全農東京昭島流通センターで開催された「2025 WINTER TOKYO 農業機械展示会」に出展し、都市農業にマッチした豊富な製品群をアピールした。昨年4月、新生「マ…
  • ケツト科学研究所、新社長に江守秀次氏~1月17日付で就任

    (株)ケツト科学研究所の代表取締役社長に江守秀次氏が1月17日付で就任した。江守栄前社長は同日付で代表取締役会長に就任した。 …
  • 農林省、グリーンな栽培体系報告会

    農林水産省は1月30日、「環境にやさしい栽培技術」と「省力化に資する先端技術等」を取り入れたグリーンな栽培体系の取り組みを学ぶオンライン報告会を開催した。2回目となる今回のテーマは園芸品目。農研機構から、農薬使用量減に…
  • 野菜流通カット協、2月25日に品種開発セミナー~種苗メーカーが状況報告

    野菜流通カット協議会(木村幸雄会長)は2月25日に加工・業務用野菜を普及・啓発するための「加工・業務用野菜の品種開発セミナー」を開催する。場所は東京都江戸川区のタワーホール船堀小ホール(定員300人)で午後1時から。参…
  • オプティム、「OPTiMスマート農業サービス2025」

    (株)オプティムは1月23日、「OPTiMスマート農業サービス2025」を開催した。菅谷俊二社長が登壇し、冒頭で会社概要や農業に取り組む理由などを説明。続けて同社提供のDXによるドローン散布の〝ピンポイントタイム散布サ…
  • 日施園、「施設園芸総合セミナー」開催

    (一社)日本施設園芸協会(大出祐造会長)は1月28・29日、「第46回施設園芸総合セミナー・機器資材展」を東京都江戸川区の江戸川区総合文化センターにおいて開催した。会員、農業生産者、一般など2日間で約600人が参加した…
  • 八代目儀兵衛、第11回「お米番付」~最優秀賞に秋庭氏(北海道・ゆきさやか)

    (株)八代目儀兵衛は1月29日、お米番付第11回大会の最優秀賞に北海道上川郡剣淵町の秋庭伸夫氏による〝ゆきさやか〟を選出。同日に開催した表彰式で秋庭氏の栄誉を讃えた。審査委員長を務めた同社の橋本儀兵衛社長は受賞の理由に…
  • 埼玉県、石川県と連携しスマート農業オンラインセミナー~ICTブルドーザ活用

    埼玉県は1月20日、スマート農業オンラインセミナーを開催した。第1回は〝主穀編〟で石川県との連携企画によるもの。石川県からは、水田転作による大麦の生産拡大・低コスト化の取り組みとICTブルドーザの農業での活用をテーマに…
  • 農研機構、抵抗性品種の育成に~ダイズ葉焼病の遺伝子を解明

    農研機構は1月21日、ダイズ葉焼病の抵抗性遺伝子を特定し、DNA配列を明らかにしたことを発表した。これを基に葉焼病抵抗性を日本のダイズ品種に導入するためのDNAマーカーを開発。今後は葉焼病に強い品種を育成することで産地…
  • 農研機構、新品種「やわらまる」~米粉即席麺に活用

    農研機構はこのほど、米粉即席麺への適性を持つ水稲の新品種「やわらまる」を育成し、小林生麺(株)と共同で米粉即席麺の湯戻し時間を従来より約3分短縮する技術を開発した。同技術は米デンプンが低温で糊化する新品種の特徴を活かし…
  • 農研機構、「せとのほほえみ」~パン用小麦安定確保に

    農研機構は、製パン性に優れる小麦新品種「せとのほほえみ」を発表した。西日本の主要なパン用小麦品種〝せときらら〟より子実のタンパク質含有率が高く、近年西日本でも被害が拡大しているコムギ縞萎縮病にも強い。さらに一定期間の低…
  • クロップライフジャパン、2024年農薬年度出荷実績

    国内の主要な農薬製造業者で構成される任意団体、クロップライフジャパン(旧農薬工業会)が公表した、2024年農薬年度の出荷実績(確定値)によると、出荷量は前年比3・3%減の16万5345tとなり、金額ベースでは同3・0%…
  • 日農工統計令和6年12月分農機生産出荷実績

    (一社)日本農業機械工業会は会員企業から集計している日農工統計・農業機械生産出荷実績の令和6年12月分を公表した。12月の生産は245億3100万円で前年比8・0%減。生産の1~12月の累計は3486億3千万円で同14…
  • 令和5年産原料用ばれいしょ生産費

    農林水産省はこのほど、農業経営統計調査令和5年産原料用ばれいしょ生産費を公表した。それによると、10アール当たり全算入生産費(資本利子・地代全額算入生産費)は11万728円で前年産に比べ6・9%増加した。100kg当た…
  • 広がる樹木粉砕機の利活用

    農業や農村、食料生産と環境との関係は、自然との共生、持続可能性を模索する動きから大きく見直されるようになってきている。同時に人が手を加えることで形成維持されてきた森林整備や里地里山の保全の重要性が一層高まる中、農林水産…

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