アーカイブ:2025年 1月
-
第2回未来のコメづくりオンラインシンポジウムが15日、農林水産省会議室で開催された。昨年6月に行われたシンポジウム〝米輸出促進に向けた「未来の米づくり」対話〟を受けたもので、約300人が参加。令和5年度に設置された、全…
-
(公社)日本農業法人協会は10、11日、「第14回次世代農業サミット」を東京ビッグサイト会議棟で開催、若手農業者や大学生など全国から約210人が参加した。大会テーマ「農業者30万人時代、我々次世代は何をアップデートすべ…
-
(一社)日本農業機械化協会(菱沼義久会長)は「令和7年春の農作業安全啓発用ポスター」を作成、2月上旬から発送を開始する。農林水産省では、今年度より農作業安全対策の重点推進テーマを「学ぼう!正しい安全知識 ~機械作業の安…
-
NPO法人植物工場研究会(林絵理理事長)は14日、第163回勉強会「宇宙農業の研究・開発動向と将来」をオンラインで開催した。〝宇宙農業〟は宇宙で食物を栽培する試み。将来的な人類の月面長期滞在に備えて新技術により月で農業…
-
農研機構は12月18日、生鮮トマトの品質情報を非破壊で検出するAI選果機の開発などを進めていることを発表した。農産物では収穫時に正常品として出荷しても、その後の流通過程で品質が劣化し、顧客の手元に届く前に廃棄せざるを得…
-
農研機構は12月10日、畜産の薬剤による排水処理を省力化し、浄化性能を向上する水質センサの開発を発表した。AIによる画像認識を利用した「AI凝集センサ」で、凝集剤による排水の凝集程度を測定できる世界初のセンサとなる。こ…
-
農林水産省は令和6年11月分の農作業死傷事故の発生状況を公表した。農作業死傷事故は21件となった。死亡事故は11件。死亡事故の内訳をみると、機械の転落によるものが4件、機械との間の挟まれが3件、点検・整備中が2件、その…
-
令和7年度の税制改正大綱が昨年12月27日に閣議決定された。農林水産関係の主要事項としては持続的な食料システムの確立に向けた税制上の所要の措置として、特例を適用。①中小企業経営強化税制②産業競争力強化法の登記に対する税…
-
農林水産省はこのほど、令和5年度の農作物の野生鳥獣による全国の被害状況を取りまとめ公表した。それによると、全国の農作物被害は164億円で対前年度差8・0億円増、被害面積は4万1千ヘクタールで同7千ヘクタール増、被害量は…
-
(一社)日本農業機械工業会は、令和6年11月の農業機械輸出入実績(財務省通関統計)をまとめ公表した。11月の輸出は196億8256万円で前年比6・4%減。11月の輸入は36億3207万円で同29・0%減だった。
…
-
農林水産省はこのほど、農業経営統計調査令和5年産そば生産費を公表した。これによると、10アール当たり全算入生産費(資本利子・地代全額算入生産費)は3万7507円で前年産並みだった。45㎏当たり全算入生産費は3万1398…
-
農作業を省力化するのは大型スマート農機だけではなく、各作業に備えて細部に工夫を施したアイデア満載の小物商品の貢献も見逃せない。こうした小さな商品は全国で開かれる農業機械展示会などの各種展示会で数多く紹介される。作業の効…
-
松山(株)は、砕土・整地機であるグランドハローの新型として100~170馬力適応のEXE30シリーズを発売した。最高速度10km/時で大規模畑を軽快に表層砕土・整地作業を実現することで耕うん作業の時間短縮に貢献する。作…
-
(株)諸岡協力会は9日、令和7年賀詞交歓会をザ・クレストホテル柏で開催、当日は200人の会員企業らが参加した。冒頭、中畑会長が挨拶し「日本は長期に渡る円安やその他要因によりコスト上昇が売価を上回っているのが心配すべきと…
-
井関農機(株)は昨年11月30日、宮城大学の坪沼農場内で同校の学生向けに農機取扱いセミナー「夢ある「農業女子」応援Project in 宮城大学」を開催した。同社は、農林水産省が取り組む「農業女子プロジェクト」に201…
ページ上部へ戻る
Copyright © 週刊「農機新聞」 All rights reserved.