カテゴリー:行政

  • 農林省、若手研究者を表彰~レタスの土壌病害診断法など

    農林水産省は、令和7年度「若手農林水産研究者表彰」の受賞者を決定し公表した。同表彰は、農林水産業・関連産業の研究開発において、優れた功績を挙げた、または将来の技術革新などにつながる優れた研究業績を挙げた40歳未満の若手…
  • 国際農研、国際シンポジウム開催~アジアモンスーン地域に日本の技術普及

    国際農林水産業研究センター(国際農研:JIRCAS、小山修理事長)は10月27日、JIRCAS国際シンポジウム2025『アジアモンスーン地域における農林水産技術の実装加速化―生産力向上と持続可能な食料システム構築に向け…
  • 日農機協、ロボット・リモコン草刈機テーマ~12月11日に農機研でフォーラム

    (一社)日本農業機械化協会(菱沼義久会長)は12月11日(木)午後1~5時、農研機構農業機械研究部門(さいたま市)で「2025農業機械化フォーラム」を開催する。テーマは『ロボット・リモコン草刈機の開発・普及の展開(仮題…
  • 北海道農政事務所、経営基盤準備金活用に~ポイント説明の講習会

    北海道農政事務所は、農経営所得安定対策等の交付金を活用して、計画的に農業経営の基盤強化(農用地、農業用の建物・機械等の取得)を図る取り組みを支援する「農業経営基盤強化準備金」制度を活用している農家や同準備金に関心のある…
  • 日本GAP協会、JGAP認証農場のGHG排出量可視化に~サグリと共同研究を開始

    (一社)日本GAP協会(東京都千代田区・荻野宏代表理事専務)は10月29日、同協会会員のサグリ(株)(兵庫県丹波市)と共同で、JGAP認証農場における温室効果ガス(GHG)排出量の可視化に関する共同研究を開始すると発表…
  • 農林省、米農家の継続には~生産意向についてアンケート調査

    農林水産省は、米生産者向けに生産意向についてアンケート調査を実施し、その結果を取りまとめ公表した。今後の米政策の検討にあたり、米の販売農家、農業法人、その他経営体を対象に行ったもので、来年、5年後、10年後の米の生産意…
  • 令和7年秋の叙勲・褒章

    令和7年秋の叙勲・褒章がこのほど発表された。業界から、農林水産省関係では、農事組合法人仙台イーストカントリーの佐々木均代表理事が農業振興功労により旭日双光章、今井敏・元林野庁長官と奥原正明・元農林水産事務次官が農林水産…
  • 農林省、GX加速化研究会設置

    農林水産省は、みどりの食料システム戦略の取り組みの加速化を通じてGXの推進を図るため、「食料・農林水産分野におけるGX加速化研究会」を設置し、10月30日に第1回会合を開催した。 みどり戦略の策定以降、環境負荷低減の取…
  • 北陸農政局、水稲+野菜の事例~北陸水田農業高収益サロン

    北陸農政局は11月18日午後2~4時、同農政局管内の生産者、農協などの産地、県・市町村関係者、高収益作物に取り組もうとしている生産者などを対象にしたセミナー「北陸水田農業高収益サロン~水田農業の未来を切り拓く:水田を活…
  • 農林水産航空・農業支援サービス協会、新協会設立式典を開催

    農林水産航空・農業支援サービス協会(農サ協会・福盛田共義会長)は20日、設立式典を、東京都千代田区のJA共済ビルカンファレスホールで開催し、会場215人、オンライン106人が参加した。同協会ではこれまでの農林航空事業に…
  • 農相に鈴木・元農林水産副大臣

    自民党と、日本維新の会の閣外協力により、女性初となる自民党の高市早苗総裁が21日、104代首相に就任し、高市連立内閣が発足した。閣僚人事では翌22日、前復興副大臣の鈴木憲和氏が農林水産大臣に就任した。鈴木氏は平成17年…
  • 日農工、9月出荷23・7%増~日農工統計

    (一社)日本農業機械工業会は会員企業からの集計となる令和7年9月分の日農工統計・農機生産出荷実績を公表した。9月の生産は345億5600万円で前年比32・4%増、生産の1~9月の累計は2895億400万円で同4・2%増…
  • JATAFF、農機の電動化促進事業の補助金交付対象機械24機種を追加

    (公社)農林水産・食品産業技術振興協会(JATAFF)は22日、環境省関係予算事業の一つ「二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(運輸部門の脱炭素化に向けた先進的システム社会実装促進事業のうち、農業機械の電動化促進事業)…
  • 農林省、第10回農作業安全検討会~作業環境の安全対策強化と安全意識向上に

    農林水産省は16日、第10回農作業安全検討会を同省農産局第1会議室でWebを併用し開催した。同日は、中間とりまとめの取り組み状況として、今年から始まった新たな安全性検査の運用状況、農作業安全に関する関係法令の強化の動き…
  • JA全農、米流通の有識者懇話会

    JA全農は、米の生産者、流通事業者、消費者、研究者らとの懇話会「お米の流通に関する有識者懇話会」を3回に分けて開催する。昨今の米をめぐる環境の変化を踏まえ、さまざまな立場からの意見を聞き、生産者と消費者の相互理解につな…

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