カテゴリー:行政
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兵庫県農業機械商業協同組合は18日、「第74回通常総会」を小野市うるおい交流館エクラで開催した。総会では全ての議案が可決され、新理事長に伊藤好博氏(たつの市、伊藤農機(株)社長)が選出された。また、「第31回中古農機フ…
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(一社)日本農業機械工業会は会員企業からの集計となる令和7年2月分の日農工統計・農機生産出荷実績を公表した。2月の生産は272億3800万円で前年比23・2%減、生産の1~2月の累計は530億3700万円で同19・4%…
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農研機構は3月12日、「北海道スマートフードチェーン(SFC)プロジェクト事業化戦略会議2025」を帯広市民文化ホールで開催した。オンラインを併用し、全体で380人以上が参加。同プロジェクトの取り組み成果報告に加え、特…
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(公財)流通経済研究所農業・環境・地域部門長主席研究員・みらい米市場代表取締役の折笠俊輔氏は3月11日、江東区・東京ビッグサイトで開催された「みどりの食料システムEXPO2025」のトップカンファレンスに登壇し、「令和…
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村井信仁(むらい・しんじ)氏が3月12日、死去した。享年92歳。3月19日に横浜市南部斎場で葬儀がしめやかに行われた。喪主は村井晋介さん。北海道立中央農業試験場農業機械部長を経て、北海道農業機械工業会専務理事として北海…
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(一社)日本農業機械工業会は令和7年1月分の農業機械生産出荷実績(経済産業省生産動態統計)をまとめ、公表した。1月の生産は265億9300万円で前年同月比12・6%減、出荷は208億300万円で同19・3%減だった。
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(一社)日本農業機械化協会(菱沼義久会長)は14日、令和6年度の農作業事故防止中央推進会議を東京都中央区の馬事畜産会館で開催。今年度はテーマを農作業での熱中症対策に絞り、議事を繰り広げた。農作業での熱中症については死亡…
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茨城大学は、新たな研究組織としてグリーンバイオテクノロジー研究センター(Gtech)を4月1日に開設する。フードシステムが世界の人為的起源の温室効果ガス排出量の3分の1を占める中で、日本のGHG排出量では稲作が39%、…
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日本農学会は「第96回日本農学大会」を東京大学弥生講堂で開催する。日本農学賞・読売農学賞の授与式に加え、7人の受賞者がその研究成果について講演する。受賞者講演は次のとおり(敬称略)。▽イムノバイオティクスの畜産応用基盤…
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秋田県農業機械商業協同組合(白石光弘理事長・(株)秋田クボタ代表取締役社長)は3月11日、創立60周年記念式典を秋田キャッスルホテルで開催した。同日は組合員や購買協定会社のほか、全国農業機械商業協同組合をはじめとする関…
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第50回発明大賞(〈公財〉日本発明振興協会/(株)日刊工業新聞社共催)の表彰式が13日に明治記念館で開催された。会場では同賞の本賞をはじめ各賞に輝いた4点、発明功労賞7点、考案功労賞10点、発明奨励賞4点を表彰した。今…
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JA全農は、全農が開発権利を取得し、単独開発を進めてきた園芸用殺虫剤「フィールドマスト フロアブル」を17日、クミアイ化学工業(株)と日本農薬(株)の2社を通じて販売を開始した。全農としてジェネリック農薬以外で園芸分野…
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農研機構農業機械研究部門(=農機研:長﨑裕司所長)は7日、令和6年度農業機械技術クラスター総会をさいたま市の同研究部門〝はなの木ホール〟で開催した。同クラスターは農業生産現場の問題解決を目的として民間企業、関係団体学術…
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農林水産省は7日、スマート農業技術活用促進法における生産方式革新実施計画を2件認定した。千葉県袖ケ浦市の農事組合法人百目木営農組合と三重県津市の(株)つじ農園から申請されたもの。
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農研機構農業機械研究部門(=農機研:長﨑裕司所長)は6日、令和6年度の研究報告会をさいたま市の農業機械研究部門研究交流センター2階「はなの木ホール」を会場に対面とオンラインで開催した。同部門の各部・各領域がそれぞれ研究…
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