過去の記事一覧

  • 明治グループ、持続可能な酪農へ~北大らとの子牛に関する研究

    明治ホールディングス(明治HD)(株)、北海道大学、(株)ファームノートホールディングスのグループ会社となる(株)ファームノートデイリープラットフォーム(ファームノートDP)の3者は、子牛の健康に関する取り組みを、この…
  • 農研機構、ブタ卵子のガラス化保存法

    農研機構はこのほど、喪失が加速化するブタ遺伝資源を保護するためのブタ卵子の〝ガラス化保存法〟を改良。ブタ未成熟卵の発生率で2倍以上の引き上げに成功したと発表した。これまで30%程度であった未成熟卵のガラス化保存後の生存…
  • 農研機構、小麦〝夏黄金〟栽培マニュアル

    農研機構はこのほど、パン・中華麺用小麦品種として東北・北陸地域で栽培が増加している「夏黄金(なつこがね)」の福島県での栽培マニュアルを作成し、ウェブサイトで公開した。福島県農業総合センターと京都大学との共同による。同マ…
  • 令和6年7月農業機械輸出入実績(財務省通関統計)

    (一社)日本農業機械工業会は、令和6年7月の農業機械輸出入実績(財務省通関統計)をまとめ公表した。7月の輸出は217億3768万円で前年比29・4%減。7月の輸入は83億3485万円で同48・2%増だった。 …
  • 米の品質が向上する籾摺機

    米の品質の良し悪しは半分は生育期間、あとの半分は最後の締めに行われる籾摺作業で決まるといわれている。稲刈り後に乾燥させた籾から脱ぷ作業により籾殻を剥いで玄米とする。つまり籾摺機はこうした調製作業によって米の品質を向上さ…
  • 精米機で付加価値向上

    今夏も猛暑日が続く。一方、東北地方では7月の大雨により、秋田・山形両県では浸水・冠水被害が発生した。さらに8月末からの台風10号は、列島各地に大雨被害をもたらした。被災された方々には心よりお見舞い申し上げる。そのような…
  • 陸内協、令和5年度陸用内燃機関の出荷及び海外生産状況

    (一社)日本陸用内燃機関協会はこのほど、令和5年4月~令和6年3月までの陸用内燃機関(ガソリン、ディーゼル、ガスエンジン)の販売経路別・需要部門別の出荷台数実績について(会員計17社)、また海外生産拠点における陸用内燃…
  • タイワ精機、うまみ精米「米ぼうやくん」に高速型機を追加

    (株)タイワ精機は、米のうまみ層を残した新精米方式「うまみ精米」搭載のコイン精米機「米ぼうやくん PROシリーズ」に、パワーアップで効率よく精米できる高速型機、10馬力高速コイン精米機「米ぼうやくんPRO CAC-10…
  • クボタ、大阪・関西万博での展示内容を初公開

    (株)クボタは8月28日、来年開催される大阪・関西万博の「未来の都市」パビリオンでの展示内容を初公開した。同日に東京都内で開催した展示内容発表会で公にしたもので協賛の全12社が「個者展示」の概要を初めて明かした。クボタ…
  • ヤンマーHD、CLAAS Indiaを買収

    ヤンマーホールディングス(株)は8月26日、グループ会社であるYanmar Coromandel Agrisolutions(ヤンマーコロマンデルアグリソリューションズ)を通じて、インドの農業機械製造会社CLAAS I…
  • 第77回岩手県全国農業機械実演展示会カメラトピックス

    第77回岩手県全国農業機械実演展示会が8月22~24日の3日間、岩手産業文化センター「ツガワ未来館アピオ」催事場で開催され21000人が来場した。23日にはドローンの多目的利用に関する技術交流会を岩手県農林水産部が開催…
  • スチール、プロ向けバッテリーシリーズ~新型ヘッジトリマーを発売

    (株)スチールは、プロ向けバッテリーシリーズAPシステムから新型バッテリーヘッジトリマーHSA100を発売した。同機は、生垣や観葉植物を素早くきれいに低騒音で剪定・刈込み。庭師や造園業者、公園管理人といったプロユーザー…
  • クボタ、今年12月で販売終了~後付け安全フレーム・シートベルト

    (株)クボタは今年12月、トラクタ用後付け安全フレーム・シートベルトの復刻販売を終了する。同社は、農林水産省が推進する農作業安全確認運動と連携し、主要農業機械を使って農作業を行う際の安全について呼びかけ活動を推進すると…
  • クボタ、インドの子会社3社を9月1日付で統合

    (株)クボタは1日、インドで農業機械や建設機械の製造・販売を行う現地子会社3社を統合した。Escorts Kubota Limitedを存続会社とし、販売子会社のKubota Agricultural Machiner…
  • 椿本チエイン、アグリ事業専業会社を設立~木田屋の植物工場・農作物販売事業を買収

    (株)椿本チエインは、7月8日設立で9月19日に事業開始する農作物栽培・販売子会社の100%出資子会社である(株)ツバキベジムーブを通じて、(株)木田屋商店のアグリ事業を買収した。同社は現在、社会課題解決に繋がる次世代…

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