過去の記事一覧
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■約4割が廃作申し込み/2012年産葉たばこ
日本たばこ産業(株)は2012年産葉たばこに関して農家の耕作希望を調査し、その結果をまとめた。廃作募集対象1万650戸のうち38・6%にあたる4106戸が廃作を申し込んだ。…
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■表土削り取りが有効/農林省、除染技術の実証で
農林水産省は14日、福島県で行なってきた農地除染技術の実証試験の結果をとりまとめ公表した。除染にあたっては表土削り取り方式が最も有効であるが、作業から出てくる土の処理が大…
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■9月26~29日に弘前で/農機学会、年次大会
農業機械学会は第70回(平成23年度)年次大会を9月26~29日の4日間、青森県弘前市の弘前大学総合教育棟で開催する。全国から農業機械の研究者が一堂に会し、最新の研究成果…
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■平均売上高は16%減/2011年農業法人白書
(社)日本農業法人協会は9月1日、「農業法人白書~2010年農業法人実態調査結果」を公表した。農業法人の平均売上高は2億4289万円で前年に比べ16・3%減少した。今後、…
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■農林省、「農業・農村の復興マスタープラン」提示
農林水産省は東日本大震災からの農業・農村の復興の方向性を具体化する「農業・農村の復興マスタープラン」を8月26日に公表した。おおむね3年間にわたる農地復旧のスケジュール…
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■カロリーベース39%、1ポイント低下/22年度食料自給率
農林水産省は8月11日、平成22年度のカロリーベース食料自給率が39%(前年度比1ポイント低下)になったと公表した。22年3月に閣議決定した新食料・農業・農村…
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■2段階のチェック体制で/農林省、米の放射性物質調査
福島第一原発事故による農業への被害が広がっている。米への影響も懸念されている。このため農林水産省は3日に都内の同省内で関係者を対象に米の放射性物質の説明会を開催した…
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■平成32年に国産材50%へ/森林・林業基本計画
新たな森林・林業基本計画が7月26日に閣議決定された。施業集約化等の推進、低コストで効率的な作業システムの整備・普及及び定着、フォレスター・現場技能者等人材の育成に取り…
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■水稲の栽培管理情報システムを開発/東北農研センター
(独)農研機構・東北農業研究センターは、東北地方の農家を対象に、各農家のほ場位置、品種、移植日に対応した水稲の生育状況、冷害・高温障害、病害発生の予測情報を提供する…
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■猛暑で水稲への影響が懸念/埼玉県が高温対策開始
気象庁の1カ月予報では7~8月は本州で晴れの日が多く気温も高めになると予想されている。昨年に続き猛暑となれば23年産水稲への影響が懸念される。埼玉県では、7月15日から…
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■販売農家156万1千戸、4%減/農林省、23年農業構造動態調査結果
農林水産省は7月5日、平成23年農業構造動態調査結果の概要(23年2月1日現在)を公表した。販売農家数は156万1千戸で前年に比べて7万戸(4・3%…
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■農林水産省、6次産業化フォーラムを開催
農林水産省は6月16日、「6次産業化フォーラム~東北の再興に向けて~」を都内のKKRホテル東京で開催した。鹿野農林水産大臣は「1次産業が元気を取り戻すことで地域の活性化が図られ…
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■農業技術の研究強化必要/G20農相会合を開催
主要な先進国と新興国から構成されるG20の農相会合が6月22日から23日にかけてフランスで開催された。会合では世界の食料情勢について意見交換をするとともに、世界的な食料価…
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■林野庁、木質バイオマス利用で検討会を開催
農林水産省林野庁は木質バイオマスのエネルギー利用に関する検討会を6月14日に東京霞が関の農林水産省本館で開催した。東日本大震災で発生した木質系がれきの発電等への利用や、その後…
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■生研センター、22年度安全鑑定結果をとりまとめ
農研機構・生研センターは6月7日、平成22年度の安全鑑定の結果をまとめ公表した。22年度分の安全鑑定適合型式は160型式(13機種)。トラクタでは100馬力超の割合が前…
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