過去の記事一覧

  • 藤原製作所、サイレージ水分計発売

    (株)藤原製作所は飼料用サイレージの水分を、簡便な方法で測定できる「サイレージ水分計 FV―520型」を開発し、6月より発売する。近年の輸入飼料価格高騰により、飼料自給率の向上が求められているが、国産飼料の流通促進には評…
  • 丸山製作所、2WD・4WDを自動切替 新型SS発売

    (株)丸山製作所は、新しい機能満載の新感覚SSとして好評を博しているZシリーズの新型として、600Lタンク搭載のSSA―Z601VTを発売している。同機は、ノズルの配置を前後2列に配列し、前後それぞれから4分割配管したバ…
  • DJI、JMSAドローンセミナーに参加

    DJI JAPAN(株)は、(一社)日本マルチコプター安全推進協会(略称JMSA)が5月26日の札幌を皮切りに全国5カ所で行うドローン活用セミナーに参加し、安全性を追求したDJI製品と空撮の醍醐味として普及型の新製品であ…
  • スズテック、鈴木前社長お別れの会 500人が参列し功績偲ぶ

    去る2月19日に死去した(株)スズテック前社長・鈴木貞夫氏の「(株)スズテック・鈴木家合同お別れの会」が5月24日、業界関係者・地元関係者・社員など500人が参列し、栃木県宇都宮市のホテル東日本においてしめやかに執り行わ…
  • 日本自動認識システム協会、創立30周年記念祝賀会開催

    (一社)日本自動認識システム協会(略称:JAISA)は、5月25日、都内の品川プリンスホテルにおいて、「JAISA創立三十周年記念祝賀会」を開催し、会員企業・団体をはじめ多くの関係者が出席した。会の冒頭、伊沢太郎代表理事…
  • ABA、新会長に久保田光昭氏

    農業用生分解性資材普及会(略称ABA)は5月26日、平成28年度通常総会を東京都港区の航空会館で開催した。総会は、平成27年度事業報告・決算、平成28年度事業計画・予算などが審議され、原案通り満場一致で承認された。同会発…
  • タイガーカワシマ、川島英一会長社葬 500人が別れを惜しむ

    去る4月20日に死去した川島英一(株)タイガーカワシマ会長の社葬が5月25日、栃木県宇都宮市の「宇都宮御苑」において執り行われ、業界関係者・社員など500人が参列し、最後の別れを惜しんだ。喪主は(株)タイガーカワシマ・川…
  • 和同産業、新型ガソリンエンジン除雪機を発売

    和同産業(株)は、小型除雪機の新型としてSXC1070を発売した。同機は(株)クボタとの共同開発機であり、クラス最高の使いやすさや洗練された除雪性能、安心のメンテナンス機構などを重点コンセプトである。コンパクトかつ軽量で…
  • クボタ、鉄コーティング直播実習を支援

    (株)クボタは東日本大震災復興支援の一環として、福島県磐城農業高校と宮城県農業高校の鉄コーティング直播実習をサポートしている。磐城農高は16日、宮城県農高は18日に播種作業を行い、同社グループ会社のスタッフらが実習指導に…
  • 日農工統計、農機生産出荷実績平成28年3月分

    (一社)日本農業機械工業会は会員企業から集計している日農工統計・農業機械生産出荷実績の平成28年3月分を公表した。紙面でその内容を紹介。…
  • 農機整備技能士会、平成27年農機整備動向調査結果1

    全国農業機械整備技能士会は、このほど平成27年農業機械の整備動向等に関するアンケート調査結果(平成26年度実績)を取りまとめた。本紙ではその内容をシリーズで紹介する。調査地域は32道府県274企業、調査期間は平成27年3…
  • 【特集】取組が拡大する自給飼料生産

    自給飼料生産は国が強力に後押ししていることもあり力の入る部門である。日本の飼料自給率は低い。これを何とか高めようと稲作との関連で飼料米、飼料稲として利用する動きが広がった。地域によっては稲作しかできない水田も多く、米を飼…
  • 【特集】山形大学、マメ類選別機をFOOMA会場で紹介

    「FOOMA JAPAN」は毎回、食品製造プロセスに供される様々な機械やシステムの展示・実演が行われ来場者の関心を集めているが、この他にも新たなビジネスチャンスや研究開発のヒントを得ることができ、最先端の情報を収集するこ…
  • 【特集】6次産業化の現場を見る 千葉県袖ケ浦市「ゆりの里」

    地域振興の切り札として、近年注目を集めているのが「農業の6次産業化」。10兆円産業を目指す国の各種施策をはじめ、自治体や企業、個々の農家が生産した作物の加工・流通そして販売と付加価値を高めた商品作りにいそしんでいる。東京…
  • 【特集】農研機構、新素材「米ゲル」に注目

    米粉ブームは終了したかのように思えたが最近、それを利用した食品づくりを再び耳にするようになった。実際、平成26年の米粉用米の生産・利用量は若干持ち直してきた。食感やグルテンフリー、食料自給率の向上などにも結びつくことから…

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