過去の記事一覧

  • 大竹製作所、新型乗用溝切機を発売

    (株)大竹製作所は、新型水田乗用溝切機「のるたんEVO(NTH-1)」を6月15日に発売する。従来機は、体重移動のみで方向の微調整をしていたが、同製品は、オートバイや自転車の様にハンドルを切ることができるため、乗ったまま…
  • エム・エス・ケー農業機械、トラクタMF5700SLシリーズ発売

    エム・エス・ケー農業機械(株)は、110~130馬力の新型トラクタ「MF5700SLシリーズ」2機種4型式を発売した。発売された新シリーズは、現行の3気筒モデル「MF5600シリーズ」トラクタの特徴をそのままにTier4…
  • サンエー、粒状散布機が好評

    (株)サンエーは、大豆、麦、乾田の直播と同時に除草剤が散布できる粒剤散布機「KT20A-120P2」を発売し、農作業の省力化に活躍している。手持ちのトラクターに装着して使う粒剤散布装置「KT」シリーズの播種同時除草剤散布…
  • 本田技術研究所、赤坂にラボを開設

    ホンダの研究開発子会社である(株)本田技術研究所は、知能化技術の研究開発を強化する為、外部有識者や研究機関との連携を図る共創の場として、HondaイノベーションラボTokyoを、9月を目標に東京・赤坂に開設する。…
  • 丸山製作所、農薬散布用ドローン発売

    (株)丸山製作所は、農薬散布用ドローンとして、液体散布用マルチローターMMC940ACを(株)エンルートと共同開発し、5月31日から発売開始した。シリーズ名はスカイマスター(空の達人)。6月2日に東金工場で開催した発表会…
  • 昭和電工、S法採用の植物工場 「あかりえ菜園」が完成

    昭和電工(株)の植物工場システムを採用し、協栄興業(株)が美濃市に建設中だった大規模植物工場「あかりえ菜園 美濃」が完成した。完成したのはLED照明を使用した完全閉鎖型植物工場で、フリルレタスなどの葉菜類を1日に最大3千…
  • 【人事】井関農機、ISEKIトータルライフ社長に富久氏

    井関農機(株)は平成28年6月1日付で、人事異動を決定した。▽(株)ISEKIトータルライフサービス代表取締役社長=富久誠(総務部長)▽総務部長= 吉田靖(㈱井関邦栄製造所常務取締役総務部担当総務部長)▽ 営業本部施設事…
  • ヰセキ東北、可変施肥機を実演

    (株)ヰセキ東北は、5月5日の宮城県を皮きりに、東北各県で可変施肥田植機の実演を開催。5月20日には、宮城県栗原市の(有)川口グリーンセンターが管理している圃場を使って関係者を集めた実演会を開催した。今回実演を行った可変…
  • 井関農機、植物生育診断装置等が農業食料工学会から受賞

    井関農機(株)は5月28日、「植物生育診断装置」が農業食料工学会から開発特別賞を受賞した。「土壌センサ搭載型可変施肥田植機」も森技術賞を受賞し、京都大学農学部総合館で開催された同学会第75回年次大会総会でともに表彰された…
  • 日農工、平成28年3月農業機械生産出荷実績

    (一社)日本農業機械工業会は平成28年3月分の農業機械生産出荷実績(経済産業省生産動態統計、一部機種日農工統計)をまとめ公表した。紙面ではこの概要を紹介。…
  • 【特集】低コスト経営に寄与、肥料・たい肥散布機

    車速連動型が普及。 肥料コストと環境負荷を低減。 GPSを利用した肥料散布機も開発。 …
  • 【特集】対応進むホビー農業関連機械

    団塊世代の定年退職とともに、家庭菜園のニーズは高まる。 市民農園の現状は、全国に4千園以上。 各種ホビー農機が活躍。 …
  • 農林水産省、27年産花きの作付(収穫)面積他を公表

    農林水産省は5月17日、平成27年産花きの作付(収穫)面積及び出荷量を公表した。紙面でその概要を紹介。…
  • 農林水産省、27年産みかん、りんごの収穫量他を公表

    農林水産省は5月17日、平成27年産みかん、りんごの結果樹面積、収穫量及び出荷量を公表した。紙面でその概要を紹介。…
  • 富士経済、アグリビジネス市場調査報告をまとめる

    (株)富士経済は、TPPを契機に政府が成長産業化を掲げる国内アグリビジネスの関連市場について1月~4月にかけて調査を実施。その結果を『アグリビジネスの現状と将来展望2016』にまとめた。紙面で詳細をお伝えしていく。…

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