アーカイブ:2025年 12月
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サステナジー(株)は、2019年からマルチを畝間にまたいで自律走行し、複数作業をこなす多品種対応型ロボットの開発を進めている。開発は芝浦工業大学の大谷拓也研究室と早稲田大学の高西淳夫研究室が担い、今年から量産化やシステ…
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アキレス(株)は「MONTRRE(モントレ)」ブランドから、積寒地でもスニーカーのような歩きやすさを実現した男性用防寒ブーツ「モントレ MB―802」を発売した。「モントレ MB―802」は、積寒地の男性の足元を快適に…
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農業用生分解性資材普及会(略称ABA・久保田光昭会長)は2024年度(2024年6月~2025年5月)の「生分解性マルチの出荷量」調査の結果を公表した。それによると、生分解性マルチに使用された生分解性樹脂の出荷量が37…
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(株)クボタクレジットは11月28日、臨時株主総会及び取締役会を開催し、役員体制を次の通り決定した。▽代表取締役社長=田中伸明▽常務取締役・営業本部長=上田弘▽取締役・管理本部長=中野展宏▽非常勤取締役=佐藤学(新任)…
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農林水産省と(公社)農林水産・食品産業技術振興協会(=JATAFF:石川文保会長)は5日、令和7年度(第81回)農業技術功労者表彰式を、東京都千代田区の法曹会館で開催した。農業技術・経営に係る研究・普及指導などに顕著な…
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農林水産省はこのほど、農作業安全に関する啓発活動を表彰する「農作業安全表彰」を実施するにあたり、農業者、農業関係機関が取り組む農作業安全の啓発活動の募集を開始した。来年2月末に開催予定の農作業安全推進会議で表彰するもの…
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農林水産省は、令和7年度経営発展・就農促進委託事業として、農業への想いを活かした経営戦略の作り方や経営管理に必要な知識を学べるオンライン講座「農業経営人材育成研修プログラム」を展開している。その『中級コース』に、このほ…
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農研機構はこのほど、水田作におけるスマート農業の導入効果を可視化するための「農業経営計画策定支援システム」を開発し、その一部を公開した。同システムは、令和元年度のスマート農業実証プロジェクトのうち水田コンソーシアムから…
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農研機構はこのほど、沖縄向けの青果用となる紅いもの新品種「Hi―Saiすいーと」を育成した。サツマイモ基腐病に強く、同県でこれまで青果用として利用されてきた紅いも品種「沖夢紫」や「備瀬」よりも多収なうえ外観に優れる。肉…
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農研機構はこのほど、赤紫色の肉色を持つサツマイモの新品種「さくらほのか」を育成した。既存の紫サツマイモは、青紫の肉色をもつが、さくらほのかは暖色系の赤紫色の肉色が特徴。高収量なうえ、サツマイモ基腐病抵抗性に優れ、その色…
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主要農機メーカーも販売価格を値上げせざるを得ない状況となった2025年。その一方、米農家では概算金の上昇を背景に更新需要、購買意欲が増加。機種によっては生産が追いつかないというケースも出ている。高市政権は国民の主食であ…
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高齢化が加速し、基幹的農業従事者も減少の一途をたどる日本農業。担い手への農地集約や大規模化など、時代に合わせ農業構造も変化している中、国は先端技術を活用した生産性の向上、環境と調和の取れた食料システムの確立などに重点を…
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中山間地域など特定の立地条件や気象条件を活かし、地域農業の活性化、伝統的な食文化などの維持・継承にも貢献する「地域特産物」。個性を活かした6次産業化や農商工連携などの取り組みも進んできている。これら地域特産物と呼ばれる…
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山形県は12月2・3日、飯豊町、西川町、朝日町の3カ所で、令和7年度除雪機安全講習会を開催した。同県では、過去5年間に除雪機による事故が37件起きており、その約8割が死亡または重傷事故となっている。県民に除雪機の安全な…
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(一社)日本農業機械工業会(増田長盛会長)はこのほど、令和7年及び8年の需要見通しを発表した。前回に引き続き、11部会・1委員会による報告の詳細を掲載する。防除機部会=本年の需要見通しは「合計」で103%とした。刈払機…
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