アーカイブ:2024年 10月
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第14回農業WEEKが10月9日~11日の3日間、千葉市の幕張メッセで開催された。RX Japanの主催による日本最大級の農業に関する総合展で、今回は前回に引き続きスマート農業、農業資材、6次産業化、畜産資材、農業脱炭…
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大阪府環境農林水産部・農政室推進課は、農業の担い手確保に向け、府内で農業参入に興味のある企業や個人が参入までの道のりをイメージしやすくし、スムーズに準備が図れるように、11月から12月にかけ、農業経営者と意見交換、農作…
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農林水産省と農研機構生研支援センターは「戦略的スマート農業技術等の開発・改良」事業により『キャベツ栽培の自動化一貫体系確立に向けた研究開発』を2022年度から2024年度の3カ年で行っている。そうした中で委託先のキャベ…
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わが国の次代の農業を担う新規就農者がいっこうに増えない。農林水産省は去る8月30日、2023年の新規就農者は4万3460人で前年に比べて5・2%減少、このうち49歳以下は5・8%減の1万5890人、ともに2年連続の減少…
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農研機構は9月25日、ウメの新品種〝和郷〟と〝麗和〟の標準作業手順書をホームページで公開した。和郷と麗和は農研機構が近年のウメの生産量減少を食い止めるべく育成した自家和合性の品種。果実が大きく、ウメ果実に発生するヤニ果…
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農研機構は8日、ロボット農機の安全性に関する国際規格「ISO 18497:2024」の付属文書として、2018年以降、農業機械安全性検査として実施してきた「ロボット・自動化農機検査」の実施方法と基準が掲載されたことを発…
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JA共済連(村山美彦代表理事理事長)と農研機構(久間和生理事長)はこのほど、農作業事故体験VRを用いた学習プログラムの研修担当者向けマニュアルを作成し、9月30日にJA共済地域貢献活動ホームページ「ちいきのきずな」内特…
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AIとロボットを活用したスマート農業関連商品を販売するAGRIST(株)は10月2日、「AGRIST Aiサミット2024」をオンラインで開催した。同サミットのテーマはAIとロボットによる農業の課題解決と持続可能な産業…
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AGRIST(株)が9月11日に発表した、農業用AI「AGRIST Ai」は、AIを活用して収量を予測することで農業の収益性向上を目指すもの。マイクロソフトのコパイロットを活用し、アジュール上で農場から収集されたデータ…
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(一社)林業機械化協会と福井県共催の第47回全国育樹祭記念行事「2024森林・林業・環境機械展示実演会」(=林機展)が10月20日(日)、21日(月)の両日、福井県勝山市のスキージャム勝山で開催される。昭和56年度に始…
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日本では古くから豊かな自然環境を生かし、木を植え、育て、森林をつくってきた。日本は森林面積が国土の3分の2、約2500万ヘクタールを占める世界屈指の森林国。現在も人口林を中心に毎年約6千万立方ⅿ増加しているという。人口…
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農林水産省はこのほど、令和5年木材統計をとりまとめ公表した。【素材需要の動向】令和5年の素材需要量は2366万6千立方ⅿで、前年に比べ228万8千立方ⅿ(8・8%)減少した。これを需要部門別にみると、製材用は1505万…
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東洋農機(株)は、かねてより開発を重ねてきたタンク容量6000Lで散布幅31mの3つ折りブームけん引スプレーヤ『BOOM3』TTS60DTV25を完成させ、11月の発売で来年4月より製造開始する。国産初の3つ折りタイプ…
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(株)アテックスは、好評の乗用草刈機「刈馬王」シリーズに、サイドカッター仕様「R1600」を追加発売した。刈幅は1240~1590mm(本体メインカッター部880mm、サイドカッター部360~710mm)。サイドカッタ…
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静岡製機(株)は、1914年の創業以来、今年で110周年を迎えることになった。同社では、これを記念して「シズオカ創業110周年キャンペーン第2弾」を実施。期間内に対象のシズオカ循環型乾燥機の売上・設置・組立が完了したユ…
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