AGRIST、AGRIST Aiをピーマンで導入
- 2024/10/15
- 行政
- 農機新聞 2024年(令和6年)10月15日付け

AGRIST(株)が9月11日に発表した、農業用AI「AGRIST Ai」は、AIを活用して収量を予測することで農業の収益性向上を目指すもの。マイクロソフトのコパイロットを活用し、アジュール上で農場から収集されたデータを解析し、農作物の収量を予測できる。昨年8月にピーマンの一大産地である鹿児島県東串良町に建設した同社2拠点目の自社農場に導入し、高軒高ハウスでココナッツのヤシがら培地を使用した30アールのピーマンの養液栽培ハウスにて、反収28・6%以上の収益増を見込む。


