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カテゴリー:特集
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大都会で自然農法・有機農法実践
東京都の多摩地域南部に位置する町田市。近隣の立川市や八王子市、武蔵野市とともに多摩地域における商業都市として知られる。その町田市で、「農作物だけでなく、仕組みと前例をつくる」を標榜し、次世代の若者が農業に挑戦しやすくな… -
集積に不可欠な農地整備
農地整備事業は、社会情勢を踏まえ、時代のニーズに応じるかたちで展開されてきた。戦後の復興時は失業対策として、高度経済成長期には食料の増産と農業生産性の向上に、そして米あまりの時代に突入し、生産調整による田畑転換が進めら… -
籾殻活用の取り組み
精米時の籾摺り工程で発生する籾殻。昨年来、米価高騰など需給バランスに変動は起きているものの、中長期的にみると米需要は減少傾向が続いてきた。ただ、そうは言っても籾10に対して玄米8・籾殻2の割合で発生する籾殻は国内で年間… -
みどり戦略実現に、土づくり
脱炭素、化学肥料・農薬の使用量低減、有機農業の取り組み面積拡大を目標に掲げる「みどりの食料システム戦略」。これらの実現には健全な土壌が欠かせず、土づくりは目標達成の前提条件となる。ここでは、各目標達成に向けた技術・機械… -
【特集】地域ルポ 再生に向けて動く地域農業~東海
「再生に向けて動く地域農業」をテーマに各地域の現在を特集している。今回は、東海地域(岐阜県・愛知県・三重県および静岡県)を紹介する。東海地域は温暖地域から豪雪地域までを有す多様な自然環境が存在する。大消費地の名古屋圏を… -
冬季メンテナンスと部品交換
農閑期となる冬場こそ、農業機械のメンテナンスには最適だ。清掃を基本としながらしっかり点検し、不具合があれば早めに修理に出す。大型機械では、燃料タンクの錆などを防ぐために燃料は満タンに、エンジンオイルなど消耗品は確実に交… -
地域循環を実現する耕畜連携
温室効果ガスの削減から、有機農業の推進、化学肥料の使用量低減など、生産性向上と併せて環境負荷低減を推進する「みどりの食料システム戦略」において、耕畜連携は、地域内資源循環の核と位置付けられる取り組み。耕畜連携により、家… -
竹処理にも活用される樹木粉砕機
かつて森林や里山の環境は人が手を加えることで形成維持されてきたが、産業構造や生活様式、営農形態の変化から森林や農地利用の低下、さらには農林業の担い手の減少や高齢化の進行で、森林や里地里山の荒廃が大きくなってきた。最近特… -
【特集】地域ルポ 再生に向けて動く地域農業~中国・四国
「再生に向けて動く地域農業」をテーマに各地域の現在を特集している。今回は中国四国地域(島根、鳥取、岡山、広島、山口、徳島、香川、愛媛、高知)を紹介する。中国四国地域は日本海側、瀬戸内海沿岸、太平洋側と大きく3つの地域に… -
ニーズに応え機種も豊富な田植機
日本農業を取り巻く環境は大きく変化し、就農人口の減少や高齢化による人手不足、農地の大規模化、中山間地農業の持続性など課題は山積している。このような中で食料安全保障の重要性が謳われるようになったが、昨今では米の生産・流通… -
持続性高める水管理システム
水稲において、中干しは根を健全にし倒伏を防ぐためにも重要な工程となる。田面の水を一時的に抜き、土壌に酸素を供給することで根を活性化し、分げつを適正化、また登熟期に備え地耐力を高める効果もある。近年では、この中干し期間を… -
第178回秋田県種苗交換会/第77回秋田県農業機械化ショー
秋田県で1878年(明治11年)から100年以上続く歴史的な農業イベント「秋田県種苗交換会」が10月31日~11月4日にかけて湯沢市で開催される。毎年、開催会場は県内各地で持ち回りとなっており、湯沢エリアでの開催は20… -
バリエーション豊富なチェンソー
林業機械の中でもポピュラーなものとして多用されているチェンソー。日本の森林は国土面積の約3分の2を占め、〝森林大国〟とも言えるが、その約4割が主伐期を迎え、チェンソーの活躍の場はますます広がっている。森林の管理・保全に… -
開発進む、農作業ロボット
農業機械の自動化・ロボット化は、稲作には欠かせないトラクタ、コンバイン、田植機など主要機械を中心に進み、その3機種では、ほ場内の無人運転が可能となり、ほ場外・遠隔監視に向け技術開発や法整備が進められている。一方で、その… -
果樹生産の課題、効率化・省力化
日本では約150品目と多様な果樹が栽培されており、西南暖地を中心としたかんきつ類、東北のりんご、山形のおうとう、鳥取の日本なし、沖縄のパインアップルといった品目が特徴的な産地を形成している。その国産果実の品質は国内だけ…


