カテゴリー:技術
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JA全農とKDDI(株)、KDDIスマートドローン(株)は、6月24日、農作業の労働生産性向上と農業の持続的な発展を図るため、自律飛行型ドローンを活用した事業検討について基本合意書を締結した。3者は、自律飛行型ドローン…
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東北大学大学院農学研究科が代表機関(事務局)を務める「みやぎRTK利用拡大コンソーシアム」は5月23日、令和7年度みやぎRTK現地研修会として、宮城県石巻市にある(有)高須賀農産の乾田直播のほ場で、ISOBUS対応のブ…
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5月28日から30日にグランメッセ熊本で開催された第3回九州農業WEEKでは特別講演9本、生産者の課題解決セミナー9本、出展者セミナー5本が行われた。今回は北海道大学大学院農学研究院長の野口伸教授の講演「持続的な農業を…
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林野庁はこのほど、令和6年度森林・林業白書を公表した。6年度の同白書では特集を「生物多様性を高める林業経営と木材利用」とし、初めて生物多様性について取り上げた。日本の森林が高い生物多様性を誇ることをはじめ、生物多様性を…
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林野庁は都道県、各市町村とともに6月30日まで令和7年度山地災害防止キャンペーンを行っている。(一社)日本治山治水協会協賛。日本では毎年平均1400カ所以上で台風、豪雨、地すべり災害など山地災害が発生し、多くの被害を出…
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第3回九州農業WEEK(通称・J―AGRI KYUSHU)が5月28日から30日の3日間、グランメッセ熊本で開催された。当日は九州地方内外から多数の農家やJA、行政担当者、海外からツアーで参加した農業関係者らなどが来場…
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全国一の米どころの「農業大国新潟」で、初開催となる「AGRI EXPO 新潟 2026」。来年2月25日〈水)~27日(金)の3日間にわたり、朱鷺メッセ新潟コンベンションセンターで開かれる予定で、それに先立ち、5月20…
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JAグループがオープンイノベーションを実現する拠点として開設している(一社)AgVenture Lab(アグベンチャーラボ)は農業や地域社会が抱えるさまざまな課題解決を目指すコーポレートアクセラレーターの取り組み「JA…
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(一社)日本陸用内燃機関協会(陸内協・田尾知久会長)はこのほど、令和6年度版の「カーボンニュートラル(CN)シナリオ」を公開した。2020年の「2050年カーボンニュートラル宣言」を受け、多分野で検討が始まった同シナリ…
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農研機構はこのほど、AIによる画像処理で農作物の花や果実などを検出する際に必要なアノテーション作業(画像上の、AI検出させたい花・果実といった対象物に囲い枠を描きラベル付けする作業)を効率化する自動アノテーションプログ…
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(一社)日本陸用内燃機関協会(田尾知久会長)は6月11日(水)午後1~5時、「第11回技術者講習会」を同協会会議室でオンライン(Temas利用)を併用し開催する。内燃機関に係る若い技術者が、内燃機関技術をやさしく習得す…
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果菜類3品目(施設栽培トマト、キュウリ、パプリカ)、イチゴ、露地野菜6品目(キャベツ、レタス、ブロッコリー、葉ネギ、ホウレンソウ)の計10品目について、それぞれの収量予測APIを提供する、農研機構が開発した「NARO生…
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(一社)日本農業機械工業会(増田長盛会長)は、第64回従業員功労表彰の受賞者29人(20社)を発表した。同受賞者は、今年3月12日に開催された第174回理事会での選考を経て決定したもの。表彰式は、6月5日午後4時から、…
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農研機構は、ゲノム編集技術により天然毒素が蓄積しにくくしたジャガイモの野外栽培実験を3月から開始している。7年度は同機構内の圃場で4系統の〝天然毒素低減ジャガイモ〟を栽培する。今回のゲノム編集ジャガイモは遺伝子組換え生…
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農研機構畜産研究部門を代表機関とする研究グループはこのほど、畜産排水処理施設を自動最適制御すべく開発した、AIとIoT、新規センサを活用した〝スマート畜産排水処理技術〟を発表した。排水処理フローにおける4つの新技術を開…
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