九州農業WEEK、北大・野口教授が講演

5月28日から30日にグランメッセ熊本で開催された第3回九州農業WEEKでは特別講演9本、生産者の課題解決セミナー9本、出展者セミナー5本が行われた。今回は北海道大学大学院農学研究院長の野口伸教授の講演「持続的な農業を可能にするスマート農業」の内容を紹介する。日本の基幹的農業従事者は2050年には2020年比で4分の1になるという予測があり、さらに高齢化も進み、今後農業労働力の不足はさらに深刻になる。食料安全保障の観点でも生産性の観点でも、スマート農業は食料自給力を高めることができる技術であるとした。

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