農研機構、自動アノテーションプログラム開発~所要時間5分の1に

農研機構はこのほど、AIによる画像処理で農作物の花や果実などを検出する際に必要なアノテーション作業(画像上の、AI検出させたい花・果実といった対象物に囲い枠を描きラベル付けする作業)を効率化する自動アノテーションプログラムを開発し「職務作成プログラム」としての利用申請の受付を開始した。同プログラムでは、100カ所ほどの手動アノテーションを最初に行うことでAIが学習し、対象物を認識・検出。その後の作業で1万カ所以上のアノテーションを自動で行える。

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