カテゴリー:技術
-
丸紅ネットワークソリューションズ(株)(東京都/以下、丸紅ネットワーク)は、(株)トーヨーエネルギーファーム(福島県/以下、トーヨーエネルギー)が運営するレタス水耕栽培農園に対して、AIを用いた育成不良苗検出システムを…
-
同じ田んぼに1年に2回米を作る二期作。農研機構はこのほど、米の収穫量を試験ほ場レベルで10アール当たり1・5tと飛躍的に多く収穫できる手法を明らかにした。米の安定供給をはじめ国内の加工用米、業務用米の低コスト生産に貢献…
-
(公財)東京都農林水産振興財団が運営する東京都農林総合研究センターでは、今年度から様々な産業や研究機関が集積する東京の強みを活かし、小規模でも高収益を実現する「東京型スマート農業」の確立に向け、スマート農業推進室を開設…
-
農研機構は15日、「スマート農業実証プロジェクト」のウェブページをリニューアル公開した)。これまでの令和元年度採択の69地区に、令和2年度採択の55地区と令和2年度補正予算で措置された「労働力不足の解消に向けたスマート…
-
農研機構革新工学センターは9月15日、令和2年度農業機械安全性検査(第3次分)に適合した5機種19型式を公表した。
…
-
加工・業務用に使われる野菜の多くは生産拡大を図るため、機械化一貫体系の導入が重要といわれる。ブロッコリーも生産規模の拡大や効率化のための技術開発が求められている。こうした状況を踏まえ、野菜流通カット協議会(木村幸雄会長…
-
新型コロナ禍がパンデミックとなって世界に広がったのは、始まりは人間の自然環境への破壊的行為―森林を伐採し、稼げる農地を求めて自然界へ踏み込んだ人類への報いかもしれない(天然痘、コレラからエボラまで)。アフリカや南米の熱…
-
(株)NTTドコモ(以下、ドコモ)は、新潟県佐渡島にて、眼鏡型ウェアラブル端末「スマートグラス(AceReal One)」を活用して、佐渡島特産「おけさ柿」の栽培を技術指導員が遠隔から指導する実証実験を8日より開始した…
-
医療用品メーカーのダイヤ工業(株)(岡山県岡山市)は、今年4月に県内8つのJAが合併して誕生したJA晴れの国岡山の協力の元、果樹農家向け腕上げアシストサポーター「bonboneMOTT」の梨栽培における機能評価のためモ…
-
農研機構はこのほど、2017年から日本土壌インベントリーを通じてウェブ配信している「デジタル土壌図」に、新機能として「土壌有機物管理ツール」を、また全国約200地点の土壌温度・水分の日々の推定値など3つのデータベース(…
-
7月17日、東京にて第6回(一社)PL研究学会大会が開催されました。今年は新型コロナの影響で会場には40人、Zoom参加は65人でした。今回は、この業界の大きな課題である農作業事故防止の具体的な研究を開始することで農研…
-
三井不動産(株)は本業強化・事業領域拡大に向けた取り組みの一環として、茨城県つくば市で直営農場や地域の生産者と連携して栽培した野菜を加工・販売している農業法人、(有)ワールドファームと共同で、持続可能なスマート農業事業…
-
農研機構は開発した研究成果を産業界、農業界、大学などに発信し、新規連携や成果の実用化を加速させる目的で年4回、「農研機構技報」を刊行しているが、このほど第6号が発行された。今回は「農村の活性化・高付加価値化」をテーマに…
-
(株)Spectee(以下スペクティ)のAIリアルタイム危機管理情報サービス『Spectee Pro(以下スペクティプロ)』が、国土交通省国土地理院公開の令和2年7月豪雨における「浸水推定図」に活用されている。スペクテ…
-
農研機構は5日、田んぼが元々持っている水を貯める機能を利用し、大雨時、田んぼに一時的に水を貯め洪水被害を軽減する「田んぼダム」向けに、栽培中の水稲に悪影響を及ぼさないための湛水管理の目安とダム用の水位管理器具を開発した…
ページ上部へ戻る
Copyright © 週刊「農機新聞」 All rights reserved.