寄稿 新型コロナ禍が日本の弱みを 明らかにしてくれた

新型コロナ禍がパンデミックとなって世界に広がったのは、始まりは人間の自然環境への破壊的行為―森林を伐採し、稼げる農地を求めて自然界へ踏み込んだ人類への報いかもしれない(天然痘、コレラからエボラまで)。アフリカや南米の熱帯森林地帯、ツンドラや氷河の寒冷地帯をむやみに開発したら、何が現れるかわからない。気候危機を防がないといけない。

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