スペクティ、SNS情報で危機管理
- 2020/9/7
- 技術
- 農機新聞 2020年(令和2年)9月8日付け

(株)Spectee(以下スペクティ)のAIリアルタイム危機管理情報サービス『Spectee Pro(以下スペクティプロ)』が、国土交通省国土地理院公開の令和2年7月豪雨における「浸水推定図」に活用されている。スペクティプロは、AI技術を活用して、いち早く正確に緊急情報を配信、被害状況を可視化する危機管理情報サービス。SNSに投稿された情報をもとに、自然災害や火災・事故、感染症に関する情報など、100以上の事象を、市区町村、空港・駅、商業施設、観光地周辺といった対象と組み合わせ地図などで表示、「どこで何が起きているか」を現場の写真や動画と共にリアルタイムに確認できる。


